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talkingdoll

カメラとへんてこなものを愛するフリーランス。カメラ、映画、へんてこなどのネタをつぶやきます。

リュック・ベッソン「アンジェラ(ANGEL-A)」を観た

映画

アンジェラ(2005)を観た。リュック・ベッソン監督作品である。

アンジェラ (字幕版)

アンジェラ(ANGEL-A)

この作品、全編モノクロである。

モノクロと言っても昔の白黒映画っぽく撮っているのではなく、今のカメラでモノクロに撮ってみましたという感じの映像だ。


Angel-A Trailer

アンジェラのストーリー展開は実にシンプルだ。

絶望している男の前に、突如現れた謎の美女。彼女と過ごす時間の中で男は変わっていく・・・という、悪い言い方をすれば、非常にベタなストーリーである。

だが、この作品、構成や見せ方が抜群にうまいのだ。そのため、ありふれたストーリーなのに、ありふれていない物語になっている。

見せ方がすごい


Angel-A (2005): My Favorite Scene

この作品、見せ方に様々な工夫がされている。モノクロであることを生かした映像はもちろんのこと、ユニークな構図も多い。それがドキッとするタイミングで入ってくるので、見始めたら目を離すことのできない作品だ。


アンジェラ

これが主役のアンドレだ。ちょっと癖のある感じだが、これが1つのキーになる。

ここまで紹介した動画ではわかりにくい部分もあると思うが、この作品は感動モノ、ヒューマンドラマである。大人向けのおとぎ話的な部分もある。

今悩んでいる人、頑張りたいと思っている人はかなり心にくるのではないだろうか。

最初はややクセが強く&もたつきがあるので「ん?」と思う人もいるかもしれないが、ぜひ最後まで見て欲しい作品だ。

アンジェラ (字幕版)

アンジェラ (字幕版)

 

 

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