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talkingdoll

カメラとへんてこなものを愛するフリーランス。カメラ、映画、へんてこなどのネタをつぶやきます。

お客様の声コーナー

ワタクシはスーパーに行くと、よく「お客様の声コーナー」を見るのだが、いつもお店の人は大変だなあと思ってしまう。

今回は、ワタクシが最近見た中で印象に残っているものを書いてみよう。

店内をまわりましたが、あいさつをした店員は2人だけでした。

いや、確かにあいさつしてもらえると嬉しいけれど、これを読んだ時、いちいち数えていたんかいと思ってしまった。

そんなことを気にしながら店内をまわるとか、なんか怖い・・・と思ってしまった。

検証 『四谷怪談 皿屋敷』

このお客様の声を読んだ時にイメージしたの顔がこれだ。2人だけでしたァァ、クワァァ。

商品をかくさないでください

「朝来たときになかった商品が、午後には並んでいました。商品をかくさないでください。不愉快です」という文章だったのだが、なぜ「かくす」という発想になるのか・・・。どんだけ被害妄想が強いんだよという話である。

 タトゥーを隠すための商品もあるのか・・・。

「やまびこ」を忘れましたか?

これはおそらく店員さんが「いらっしゃいませ」といったら、それが聞こえた店員さんも「いらっしゃいませ」と言うってことなのかな。

そもそも、オープンしたばかりのお店に「忘れましたか?」も何もねえだろうという話である。

お店にはお店ごとのスタイルがあるだろうに、いちいち押しつけられたらたまんないよな。

ワタクシが変なのか?

ワタクシは、店員さんがあいさつをしてくれたら、できるだけ返すようにしている。軽くお辞儀だけするということがほとんどだが、あいさつを返さないと自分の中でモヤモヤしたものが残るのだ。

品出しをしている店員さんや忙しそうな店員さんが仕事に集中しているのだって、お客さんのためなんだしな。

ワタクシなんぞは、「欲しいモノを買える場所がある」というだけで、ありがたいことだなあと思っているのだがなあ。

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