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talkingdoll

カメラとへんてこなものを愛するフリーランス。カメラ、映画、へんてこなどのネタをつぶやきます。

私、バカだ・・・部屋を片付けなければならないのに。それと、ほんの少し「青空エール」の話

先日、こんな記事を書いたが非常にまぬけなことに気づいた。

doll3.hateblo.jp

フィギュアといわれるものを買ってみたわけだが、とにかく箱が厚みがあって大きいのだ。古いところでいえば、セガサターンの箱を2つくっつけたぐらいのサイズがある。本ならモノにもよるが、積読の本30冊分ぐらいのスペースを埋めてしまいそうな勢いがある。絶賛片付け中なのに、いったい何をやっているのだろう。

「私、バカだ・・・」と思わず口にしてしまった。

 

私、バカだ・・・

どうでもいい話だが、「私、バカだ・・・」系のセリフは少女マンガによく出てくる気がする。

ヒロインが勝手な思い違いをしていたシーンで、この系統のセリフがよく出てくる。たいていは、彼が私のことを思っていたのに、彼はあんなにがんばっているのに、私はなんてバカなことを考えていたんだろう・・・みたいな状況で出てくる。

青空エールは、こういうシーンが多かった気がする。さらにどうでもいい話だが、実写化らしいですな。予告だけ見たけれど、なぜ邦画になるとカメラワーク、構図がダメダメになるのだろう。マンガそのままのほうが圧倒的にいい。

昨今はキレイな絵のマンガ、線の美しいマンガも多いが、ワタクシは「青空エール」ぐらいの絵が好きだ。

そんなわけで

話が「青空エール」のほうにいってしまったが、フィギュアはもともと「夏は外が暑いから室内で撮れるものを」ということで撮ろうと思ったものだ。だが、照明を使って撮ると、クーラーをつけていてもめちゃくちゃに暑い。

つまり、目的に合っていないのだ。その上、本でいえば数十冊分のスペースを箱にとられるので、部屋がまったく片付かない。つまり、何から何まで「こりゃ違う」というわけだ。

そんなわけでフィギュアは買取にだし、この夏は今まで通りに外で撮影することをたのしもうと思う。それにしても、私、バカだ・・・何をやってんだろうという話である。

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