読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

talkingdoll

カメラとへんてこなものを愛するフリーランス。カメラ、映画、へんてこなどのネタをつぶやきます。

ブタメンのキャンペーンサイトはどうにかしている

だがしかし」を読んでからというもの、駄菓子のことが気になって仕方がない。

「だがしかし」は、駄菓子の豆知識が随所に散りばめられていて、読んでいてたのしい。ほたるさんもいいキャラだが、サヤも味があってよい。そんなわけで、今回は「だがしかし」ともコラボしたブタメンについて調べてみた。

ブタメンとは

ブタメンは株式会社おやつカンパニーによるミニサイズのカップラーメンのことだ。おやつカンパニーは、あのベビースターラーメンで有名なところだ。ブタメンはこんな感じの商品だ。

小腹がすいたときに実にいいサイズで、なんともステキなラーメンなのである。チキンラーメンと並び、時々食べたくてたまらなくなる妙な中毒性がある

ブタメンのキャンペーンサイトはどうにかしている

ブタメンのキャンペーンサイト「ブタメンパラダイス」をみると、なかなかカオスだ。

butamen.jp

「イケてるブタメンになるイケメン☆レシピ」もどうにかしているし、「ブタメンの世界」もまったくもってどうにかしている。

ブタメンについて詳しく、ブタMENについても詳しい博士」とかよくわからない世界観が味わえる。
インドから来たらしく、外国人っぽいしゃべりかた。口ぐせは『~マース』『~デース』」というのも、じわじわくる感じだ。

ちなみに、ブタメンはミニカップラーメンのことで、ブタMENはキャラクターのブタたちのことだぜ。

butamen.jp

ゲームもすごい

このサイト、ブタメンのゲームができるコーナーもある。

「射止めてブタメン」などサイケな世界が展開されているが、中でもワタクシがオススメするのは「アフロブロックくずし」だ。アフロブタをはねかえしてブロックを崩すというシュールな世界観だ。

こう書くとよくわからないだろうが、最初にプレイしたときも意味が分からなかった。おそらくたいていの人が初見でミスるのではないかと思う。何度かやればゲームの感覚はつかめるが、どういう発想でこういうゲームにしたのかはさっぱりつかむことができない。サイケでシュールなゲームである。

butamen.jp

まとめ

あまりにどうにかしている世界観で戸惑ったが、サービス精神旺盛なところはまさにブタメンなサイトだと思う。ダウンロードコーナーも他に類をみない充実っぷりだ。

butamen.jp

どうでもいい話だが、ブタといえば最近見た映画「ファイナルガールズ」だ。「あなたのことブタケツって言ってごめん」というセリフは名言だと思う。


DVD『ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ』12/2発売!

 

haretoki.net

広告