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talkingdoll

カメラとへんてこなものを愛するフリーランス。カメラ、映画、へんてこなどのネタをつぶやきます。

『ユニクロ帝国の光と影』著者の渾身レポート ユニクロ潜入一年 を読んだ。

電子書籍

ユニクロ帝国の光と影』著者の渾身レポート ユニクロ潜入一年 を読んだ。

『ユニクロ帝国の光と影』著者の渾身レポート ユニクロ潜入一年【文春e-Books】

ユニクロ帝国の光と影』著者の渾身レポート ユニクロ潜入一年

先に言っておくと、この本は電子書籍である。「文春e-Books」として出ているので紙の本ではない。

週刊文春に連載された記事(第1回と第2回)の再構成版で、30ページにも満たないページ数なので、さらっと読める1冊だ。

こうしたフットワークの軽い形で本にできるのも、電子書籍ならではだろう。

非常に興味深い内容なので、興味のある人はぜひ読んでほしい。

 

渾身の潜入取材

著者は『ユニクロ帝国の光と影』を書いた横田増生氏だ。

ユニクロ帝国の光と影 (文春文庫)

ユニクロが損害賠償を求めて裁判を起こしたことでも話題になった本だ。

今回紹介したユニクロ帝国の光と影』著者の渾身レポート ユニクロ潜入一年 は、横田増生氏が実際にユニクロにアルバイトとして入ってのレポートだ。

本書は連載の2回目までということで、まださわりという感じだが、お客の立場からではみられない部分が書かれている。

潜入ルポ アマゾン・ドット・コム (朝日文庫)

横田増生氏の潜入ルポには、アマゾンもある。

興味深い1冊

私たち「ユニクロ154番店」で働いていました。

こうした本を読む場合は、様々な立場から書かれた本を読むとより多くの発見があるように思う。

現場レポートを読んだら、経営者側が書いた本を読む、そして外部から書かれた本を読むといった具合に読むと面白いように思う。

一勝九敗

しかし、昨今のあれこれを見るに、ユニクロに限らず、いろいろとムリをしてきた部分にヒビが入ってきているのかもしれないなあ。

 

 

ユニクロ帝国の光と影 (文春文庫)

ユニクロ帝国の光と影 (文春文庫)

 

 

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