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talkingdoll

カメラとへんてこなものを愛するフリーランス。カメラ、映画、へんてこなどのネタをつぶやきます。

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」を見た

プライム・ビデオで 「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」を見た。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。11 (ガガガ文庫)

ラノベが原作のアニメである。

これはすごい

まったく予備知識なしで見始めたのだが、度肝を抜かれた。こりゃ、すげえ!

タイトルや雰囲気からして、なんとなく「ほんわかハーレム系」かと思っていたのだが、全然違う。すごく突き刺さる作品だった。

第2期(続)ラストまでみて


「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続」PV第1弾

第2期(続)のラストまで一気に見てしまった。

それにしても痛烈な作品である。リア充とぼっちの差がここまで強烈に書かれた作品はそうそうないように思う。


俺ガイル ラノベPVロングVer.「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」

ワタクシ的には1期のノリも好きだが、2期のシリアスな感じも好きだ。

特に2期は、八幡に共感する部分がある人にとっては、心に突き刺さりまくりなのではないだろうか(ワタクシはかなり突き刺さった)。

正直

ラノベやアニメだからこそ出来た話かもしれないが、こういうクオリティーの物語を持ってこられると、正直、もう日本のドラマとか一般小説とかいらねえよなって感じですな。

こういうのって何だろうね。ワタクシはアニメファンではないのでわからないのだが、厳しいファンの目に鍛えられているからこそなんだろうか。

いつかの記事に書いたフィギュアの話もそうだが、アニメ系のものってすごく進化しているように思う。作る側の人たちは本当に大変だと思うが、見る側にとっては夢のような時代ですな。

2期のラスト

2期のラストは予想のナナメ上だったが、この作品の落としどころとしてはベストだったように思う。

エブリデイワールド-Ballade Arrange-Yui Solo Ver.

ワタクシのお気に入りは、黒髪じゃないほう、由比ヶ浜結衣である。

まとめ

とても面白く、非常に考えさせられる作品だった。

全編通して、リア充側は「こういうのいるいる」というキャラばかりなのもよかった。特に他校の生徒会は爆笑モノである。

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