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talkingdoll

カメラとへんてこなものを愛するフリーランス。カメラ、映画、へんてこなどのネタをつぶやきます。

最高に胸くその悪い映画「デッド・オア・リベンジ」

デッド・オア・リベンジ」を見た。


映画『デッド・オア・リベンジ』予告編

こりゃ強烈!最高に胸くその悪い映画である。

デッド・オア・リベンジ

「デッド・オア・リベンジ」は、タイトルを見て分かるとおり、リベンジものである。

リベンジものとは、簡単に言えば、

「おかしな奴らにひどい目に合う→許せん・・・→復讐だあ!」

という映画である。

ひどい目に合えば合うほど復讐シーンが際立ち、復讐方法が強烈であればあるほど爽快感が出る。そんなタイプの映画だ。

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これもある種のリベンジものだ。たまによく分からない理由で復讐しているけどな。

最初から最後まで胸くそが悪い映画

そんなリベンジものの中でも「デッド・オア・リベンジ」が異質なのは、とにかく最初から最後まで胸くそが悪いというところだろう。

リベンジものの多くは、主人公は何も悪いことをしていないのに理不尽な目に合うところから話がはじまる。だが、デッド・オア・リベンジは、そもそもそんな目にあったのは主人公が原因なのだ。

そこからすべてが始まっているので、主人公がそれをしなければ地雷を踏まされることもなかったのである。

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LANDMINE GOES CLICK

デッド・オア・リベンジの原題は「LANDMINE GOES CLICK」で、デッドもリベンジも入っていない。

邦題がダメすぎるのはいつものことだが、それにしてもこれはひどい

リベンジものの邦題にわざわざ「リベンジ」とつけるセンスには頭をかかえるばかりだ。どんでん返しがどんでん返しでなくなってしまう。

紳士のみなさんの中には「デッド・オアといえばこれ!」という人もいるのではないだろうか。

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なんか整形したみたいな顔だな。CG的には初代がいちばんいい顔をしていたのではないだろうか。

話がそれてしまったが、「デッド・オア・リベンジ」である。こういうタイプ映画的には冗長な部分やつくりが今ひとつな面もあるが、リベンジものが好きな人は見ておくといいかもしれない。

 

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