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talkingdoll

カメラとへんてこなものを愛するフリーランス。カメラ、映画、へんてこなどのネタをつぶやきます。

久々のヤフオク!一通りの取引を終えたので感想を書いてみる

先日、数年ぶりに出品したヤフオクだが、一通りの取引を終えたので感想を書いてみたいと思う。

doll3.hateblo.jp

取引ナビが非常にスムーズで便利になった

取引ナビが本当によくなった。わざわざ相手にメールをする必要がなくなり、ほぼクリックだけで用件が済むようになった。

特に便利だと思ったのが「今はどちらが連絡をする番か」がわかるようになったところだ。これは本当にいい。メールでやり取りをしていた頃は、相手によって求める連絡のタイミングが違っていて気を使うことも多かったからね。

特に相手がフリーメールだと不着など微妙な気持ちになったものだ。

恐怖新聞(9)

そんなときは微妙な表情になる。

Yahoo!かんたん決済がほとんど

今回出品してみて一番驚いたのがこれだ。短い期間ながら、けっこうな数の取引をしたのだが、ほとんどの人がYahoo!かんたん決済での支払いだった。

システムや決済手数料を見てみると、なるほどである。以前に比べ、ずいぶんとユーザーが使いやすい形になったと思う。利用者が多いのも頷ける。

出品者としては、決済から入金までの状況を随時メールでお知らせしてくれるのもありがたい。

以前は、相手がかんたん決済で支払い手続きをしてくれても、実際に振り込まれるまでドキドキした部分があったもんなあ。

どうかなあと思ったところ

評価文をテンプレの中から選べるようになった

これはどうかと思った。いや、確かに評価文を書くのは面倒ではあるのだが、オークションの場合、ここで信頼できる相手かどうかを判断する部分がある。

なので、以前は「非常によい」でも微妙に気になった点が書かれたりしていて、そこから読み取ったりしたものだ。

だが、テンプレで選べるようになったことで、同じ文面が評価に並ぶようになり、どんな出品者(または落札者)なのか、いまいちつかみづらくなってしまった。

確かに便利ではあるが、評価の意味が薄れているような気もする。

評価のこと

あと、どうでもいい話だが、以前は「非常に悪い」がつかないようきちんと取引をする風潮があったと思うが、最近は変わってきたように思う。

いちばん驚いたのはブックオフの出品IDで、どれだけ「非常に悪い」をつけられても構わないようにすら見えてしまう。

Yahoo!と提携しているというのもあるかもしれないが、あれだけ「非常に悪い」がついても問題なしというのはいかがなものかと思う。

こういうのはどの世界でもそうだと思うが、建前でもいいから何らかの姿勢を見せておくべきではないだろうか。いずれ全体に伝染していくように思う。

まとめ

気になった点も書いたが、久々のヤフオク!は、出品したものがほぼ落札されたこともあるが、非常にいい感触で終えることができた。ただ、これはあくまで現時点の感想である。改悪されないよう望みたいところだ。

doll3.hateblo.jp

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