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talkingdoll

カメラとへんてこなものを愛するフリーランス。カメラ、映画、へんてこなどのネタをつぶやきます。

ブライスが急にほしくなったので

ちょっと前のことだが、久しぶりにオークションで熱くなった。ブライスが急にほしくなり、必死で競っていたのだ。ブライスとはこんな感じのドール(人形)だ。

 

ネオブライス ショップ限定ドール ヘンリエッタズ ホームパーティ

とても愛嬌のある顔をしていて、なんともかわいらしいドールなのである。

ネオブライス ショップ限定ドール ダークラビットホール

いろいろな髪型やファッションのものがある。髪型を変えたりメイクをしたり、服をつくったりなど、カスタマイズもさかんだ。カスタマイズは頭を切開したり、目玉を入れ替えたり、あごをけずったりなど本格的にやっている人も多い。

Dear Blythe―love,Gina scrap book of m

 

なぜ今ブライスなのか

初代ブライスの発売は1972年(ヴィンテージブライス)で、現在、主に日本で出回っているのが2001年以降に販売されたネオブライスだ。そのほか、サイズが少し小さめのミディブライス、もっと小さいプチブライスもある。

ブライスに限らずドール関連は、生産分が終了したら販売終了というものも多い。そのため、必然的にヤフオク!などのオークションや中古店のお世話になることが多くなる。

ミディブライス ショップ限定ドール ランピオンオブザバレー

 

これはミディブライス。同じブライスでも、ネオとミディとプチでは表情が違う。

ヤフオク!のブライスが熱い!

ヤフオク!のブライスの出品をのぞくと、すごいにぎわいっぷりだ。

list4.auctions.yahoo.co.jp

ブライスは既製品を狙うのもいいが、カスタムブライスがすさまじい出来だ。ひと目で心をわしづかみされるぐらいに、かわいくて美しいカスタムブライスが多数出品されている。

ただ、カスタムブライスは高くなることが多い。ちょっとかわいいなと思うと、一気に落札金額が上がる。5万越え、10万越えもあるので、なかなか勇気がいるところだ。

 

ミディブライス ショップ限定ドール デインティ・メドウ

これはミディブライス。これもかわいらしくて好きなブライスだ。

ブライスカテゴリは激戦区

ブライスのカテゴリは、終了時間が夜9時~10時ごろに集中しているが、残り30分を切ったあたりから入札額が上がっていくことが多い。

ワタクシが以前ウォッチリストに入れておいたものは、残り15分ぐらいまで5,000円台だったのが、最終的にはプラス1万円ぐらいになった。

ブライスのカテゴリを何日も続けてみていると、毎日よくこんな金額でたくさんのドールが落札されるものだなあと思う。ファンが多いのか、1人あたりのドール所有数が多いのかは分からないが、すごい盛況っぷりだ。

結局

ワタクシの戦い方があまっちょろいのか、3週間ほど頑張ったがブライスを落札することはできなかった。

狙っているブライスごとに上限金額を決めて勝負していたのだが、ブライスカテゴリでは熱くならないと勝てないような感じだ。

考えてみたら、そりゃそうだという気もする。カスタムブライスは1体ものなのだ。何が何でも!という熱い思いがなければ落札できないよなあ。

それにしても10年ぶりぐらいにブライスを手に入れようと思ったのだが、相変わらずの熱気に驚くばかりである。

ネオブライス ショップ限定ドール ウィンタリッシュ アルーア

これもかわいいですなあ。

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