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talkingdoll

カメラとへんてこなものを愛するフリーランス。カメラ、映画、へんてこなどのネタをつぶやきます。

商品レビューは正直なのか

PC

前回の「外付けハードディスク話」のつづきである。 エレコム USB3.0対応 ポータブルハードディスク 1.0TB 【WEB限定商品】ELP-XEDUBKシリーズ ELP-XED010UBK 出版社/メーカー: エレコム メディア: エレクトロニクス この商品を含むブログを見る それぞれの…

外付けハードディスクのこと

PC

以前、このブログで外付けハードディスクを探している記事を書いた。 散々迷ったが、結局エレコムのものに落ち着いた。 エレコムのELP-XED010UBKである。 外付けハードディスク 外付けハードディスクを買うのは2年ぶりぐらいだと思うが、今回は本当に迷った…

もう少し時間をかけて書いてほしかった

本を読んでいると「もう少し時間をかけて書いてほしかった」という本がある。 たとえば、切り口はいいのに説得力や裏づけが足りない、構成をきちんと練れば・・・といった本だ。 スポーツニュースは恐い 先日、「スポーツニュースは恐い」という本を手にして…

その時々で話題になる本がある

ワタクシは本を読むことが好きである。だが、できるだけ流行りモノには乗っからないようにしたいと思っている。 時間がたってから考える その時々で話題になる本がある。そうした本は、流行りの時期を過ぎてから読むほうが、自分なりの読み方や評価がしやす…

ショーペンハウアー「読書について」

読書についての本を読むのが好きだ。ワタクシが最近読んでいるのはこれだ。 ショーペンハウアー「読書について」である。 読書について ショーペンハウアー(ショーペンハウエル)と聞くと、「うわっ難しそう」というイメージを持つ人も多いだろう。 だが、…

本に書き込みをしながら読んでみた その3

本に書き込みをしながら読んでみた話の3回目である。 フリーハンド 本に線をひくときは、もちろんフリーハンドである。線が曲がっても気にしない。こういうときに、ワタクシが考えるのは「何のために線をひくのか」である。 ワタクシの場合は、その本を「理…

本に書き込みをしながら読んでみた その2

「本に書き込みをしながら読んでみた話」の続きである。 ブックオフで108円の新書を買う 今回、これ用にブックオフで108円の本を買ってきた。こういうときにブックオフの新書コーナーは便利ですなあ。 そうそう、ここでいう「新書」は新しい本という意味では…

本に書き込みをしながら読んでみた

先日、本に書き込みをしながら読んでみた。やってみるとなかなか面白いものだなあと思った。 きっかけは先日読んだ「三色ボールペンで読む日本語」である。 三色ボールペンで読む日本語 (角川文庫) 作者: 齋藤孝 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店 発売…

齋藤孝氏「三色ボールペンで読む日本語」について2

昨日にひきつづき、齋藤孝氏の「三色ボールペンで読む日本語」についてである。 読書術の本 この本の中で齋藤孝氏は 自分なりの読み方と称した、勝手な客観性のない読み方が許容されている現実には、私は我慢ができない と書いている。 あわせて、「前提とな…

今さらながら齋藤孝氏の「三色ボールペンで読む日本語」を読んでみた

今さらながら齋藤孝氏の「三色ボールペンで読む日本語」を読んでみた。 齋藤 孝氏の本 齋藤孝氏の本と聞くと、「粗製乱造」という言葉が思い浮かぶ人も多いだろう。もちろんワタクシのその1人だ。 読んでいると「これ、1ページですむ話じゃないのか?」とか…

監督・選手が変わってもなぜ強い? 北海道日本ハムファイターズのチーム戦略

「監督・選手が変わってもなぜ強い? 北海道日本ハムファイターズのチーム戦略」を読んだ。 いい球団、いいチームにはワケがある 何気なく読み始めたのだが、これは良書ですなあ!素晴らしい内容だ。 著者は藤井純一氏、ファイターズの元球団社長である。いか…

「ブラック・ボックス~記憶の罠~」を観た

「ブラック・ボックス~記憶の罠~」を観た。2005年のフランス映画である。 ブラック・ボックス~記憶の罠~ この作品は「失われた記憶を蘇らせる」系の映画だ。 最初に言っておくと、ワタクシはこういった「記憶をどうこう」といった映画はあまり得意ではな…

「ハウンター」を観た

「ハウンター」を観た。これ、なかなかいいですよ! ハウンター ハウンターは、「CUBE」で一躍有名になったヴィンチェンゾ・ナタリ監督による作品だ。 ホラーに分類されることも多い作品だが、パッケージにもあるSFサスペンスというのが近い分類だろう。ただ…

スタン・ハンセン「日は、また昇る。THE SUN ALSO RISES」その2

前回にひきつづき、スタン・ハンセン「日は、また昇る。THE SUN ALSO RISES」の話である。今回はプロレス的な面で語ってみよう。 スタン・ハンセン スタン・ハンセンは2000年に引退したが、今なお記憶に強く残っているプロレスラーだ。全盛期は凄まじい強さ…

スタン・ハンセン「日は、また昇る。 THE SUN ALSO RISES」を読んだ

スタン・ハンセン「日は、また昇る。 THE SUN ALSO RISES」を読んだ。人として素晴らしすぎるだろ、ハンセン・・・と思ってしまった。 なんという人格者 この本は、2000年に引退したプロレスラー、スタン・ハンセンによるものだが、人として大切なことがつま…

本を読むリズム

端末で小説を読むことにすっかり慣れた。 最初は、紙の本と比べてずいぶん読みにくいなあと思っていたが、いったん慣れてしまえば便利なことばかりだ。 読むリズムが違う ワタクシが電子書籍の小説を読むのになかなか慣れなかったのは、リズムの違いだ。 紙…

電子書籍で大判の本を買ってみた

先日、電子書籍を買ってみた。Kindle本である。 最初は紙の本を買おうと思っていたのだが、近隣の書店をまわってもみつからなかったので電子書籍にしたわけだ。 電子書籍 最初に、紙の本のほうを探していた理由は、大判の本だったからだ。 電子書籍は、文庫…

1冊の「ふせんノート」で人生は、はかどる

先日、図書館でこんな本をみかけたので読んでみたが、これはひどい・・・。 タイトルからして貼り合せ・・・というか、語呂悪いな、おい! 1冊の「ふせんノート」で人生は、はかどる どうみても地雷という感じだったが、せっかくなのでそのまま図書館で読ん…

ふせんはのりが残るので、本によくない

以前、ふせんはのりが残るので、本にはよくないという話を聞いたことがある。 「え、そうなの!?」と思ったが、長い間、ふせんを貼りっぱなしだった本から剥がしてみると確かにぺたぺたする。 それを知って以来、ワタクシは貼る本を選ぶようになった。 ふせ…

読んでみると実はむずかしくない

前回、前々回と、ワタクシが読んだ「孫子」本について書いた。 どちらも散々な内容だったが、パッとみた感じは「わかりやすく学べそう」と思わせてくれる。 だが、そういった本は、実は遠回りと言うものも多い。今回はそんな話だ。 読んでみるとむずかしくな…

これもひどい・・・田口圭史「超訳 孫子の兵法」

先日、散々な内容の「孫子」本にあたってしまった話を書いたが、怖いものみたさで別の本も見てみた。読んでみたのはこれだ。 超訳 孫子の兵法 まさに見えている地雷といえよう「超訳」本である。ブックオフで108円だったので手にしてみたわけだが、ワタクシ…

これはひどい・・・。守屋淳「最高の戦略教科書 孫子」

守屋淳「最高の戦略教科書 孫子」を読んだ。なんとなく手にとってみたのだが、これはひどい・・・。 めちゃくちゃな1冊 「最高の戦略教科書 孫子」は2014年発売の本だが、まったく持ってひどい1冊だ。 第一部では、孫子の言葉を解説していくのだが、解釈の仕…

雑誌読み放題サービス

なんとなく捨てられなかった雑誌が、Kindle unlimitedにあった。おお、これはチャンスだ。 ラインナップが変わった際に消える可能性もあるが、たまにしか見ない本だし、これを機に一気に捨ててしまってもいいかもしれない。 電子化しようと思っていた その雑…

アナウンサーや解説は、応援ではなくちゃんと伝えてくれ

前回のつづきである。これはプロ野球だけではないが、ワタクシがスポーツ中継をみていて不満に感じることがある。それはアナウンサーと解説者だ。 応援ではなくちゃんと伝えてくれ 目立ちたいのかなんなのか知らないが、アナウンサーはきちんと状況を伝えて…

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし

前回のつづきである。「野村の遺言」を読んでワタクシがプロ野球に思ったことだ。 野村の遺言 作者: 野村克也 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2016/09/26 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る ワタクシは、今ではまったく見なくなってしまったが…

野村克也「野村の遺言」

「野村の遺言」を読んだ。野村克也氏の本である。 野村の遺言 タイトルを見た時は「ノムさんに何かあったのか?」と思ってしまったが、そんなことはちっともなく、中身はいつものノムさん本である。 野村克也氏が、今のプロ野球に言いたいことを書いた本だ。…

キャンパスノートのA6サイズ

お題「お気に入りの文房具」 最近のワタクシのお気に入りは、キャンパスノートのA6サイズである。 105×148mmというコンパクトさが気に入っている。 使い方 いつも机の上において、Todoリスト兼メモ帳として使っている。 見開き2ページを1日分として、左に…

読みやすさのために捨てたものは、本当にいらないものなのだろうか

前回の記事のつづきである。 白衣の女を読み始めて思ったのは、わかりやすいだけの本に慣れてしまうと、ちゃんと本を読めなくなってしまうのではないかということだった。 昨今の日本の小説は、わかりやすさ第一ですらすらと読めるものが多い。 「そのほうが…

わかりやすい本だけでいいのだろうか

先日読んだ「白衣の女」が大変に面白く、数日たっても、まだ興奮しっぱなしだ。 白衣の女 (上) (岩波文庫) 作者: ウィルキー・コリンズ,中島賢二 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 1996/03/18 メディア: 文庫 購入: 1人 クリック: 95回 この商品を含むブロ…

MotoGP ロッシの栄光と苦悩を描いたドキュメンタリー映画「FASTEST」

FASTESTをみた。こりゃあ、傑作ですなあ!素晴らしい! FASTEST FASTESTは、モーターレースの最高峰の1つであるMotoGPを舞台にしたドキュメンタリー映画だ。生きる伝説、バレンティーノ・ロッシを軸に展開される。 バイクレースというと、その方面に明るく…

基礎をある程度知ったら、自分の形を作るほうが早い

昨年末に、部屋を片づけて以来、きれいな状態をキープしている。 実際に片づけてみて思ったが、片づけの基礎(?)みたいなものをある程度知ったら、あとは自分の形を作るほうが早いように思う。 何が大切なのか たとえば自己啓発書のレビューなんかを見ると…

『ユニクロ帝国の光と影』著者の渾身レポート ユニクロ潜入一年 を読んだ。

『ユニクロ帝国の光と影』著者の渾身レポート ユニクロ潜入一年 を読んだ。 『ユニクロ帝国の光と影』著者の渾身レポート ユニクロ潜入一年 先に言っておくと、この本は電子書籍である。「文春e-Books」として出ているので紙の本ではない。 週刊文春に連載さ…

面白すぎて一気読み!ウィルキー・コリンズ「白衣の女」

先日、このブログで紹介した「白衣の女」を読了した。ゆっくり読もうと思っていたのだが、あまりの面白さに一気読みしてしまった。 白衣の女 白衣の女(びゃくえのおんな)は、ウィルキー・コリンズによって書かれたミステリ小説である。 1859年に雑誌で連載…

「1984年のUWF」と前田日明氏について

前回の続きである。「1984年のUWF」を読んだという話&前田日明氏について話だ。 フィルターがかからなくなった これはプロレスに限らないが、ワタクシは寡黙なイメージのほうが幻想を保てるように思う。 ファンとは勝手なもので、勝手に想像を膨らませて、…

「1984年のUWF」を読んだ

「1984年のUWF」を読んだ。 これは強烈な1冊だなあ。 前田目線からではないUWF これまでUWFは、前田日明氏の発言をもとに語られることが多かったが、この本は強烈だ。 前田目線ではないUWFは、実はこんなふうだった―と、様々な検証がされているのだ。これは…

外付けハードディスクを買おうと思っている

外付けハードディスクを買おうと思っている。 今使っているものが元気なうちに、新しいものを追加しておきたいと思っているからだ。ハードディスクは突然ダメになることがあるからね。 今は、3TBが1万円を切る値段であったりするのね・・・。しゅごい。 ハー…

ウィルキー・コリンズ「白衣の女」とか、最近読んでいる本

今日はワタクシが最近読んでいる本を書いてみよう。 ウィルキー・コリンズ「白衣の女」 まずは、ウィルキー・コリンズの「白衣の女」だ。 はくいのおんなではなく、「びゃくえのおんな」と読む。ウィルキー・コリンズによる伝説的作品だ。ジャンルとしてはミ…

「恋のヒメヒメぺったんこ」が頭から離れない

弱虫ペダルをぶっ続けでみて以来、頭から離れなくなってしまった曲がある。 それは、「ラブ☆ヒメ 恋のヒメヒメぺったんこ」である。 ラブ☆ヒメ 恋のヒメヒメぺったんこ 恋のヒメヒメぺったんこ 劇場版ver. 「恋のヒメヒメぺったんこ」は、主人公のメガネくん…

ドストエフスキーの「白痴」と「悪霊」

さて、ドストエフスキーの「白痴」と「悪霊」である。どう調達しようか迷っている。 ネットでは買わない ワタクシはAmazonのプライム会員なので、注文すれば翌日には届くのだが、今回はネットでは買わないと決めている。 なぜなら、おそらくワタクシのクジ運…

この表紙はどうなのか

ワタクシは小説を読むのが好きだが、表紙のデザインも気になるタイプだ。 あきらかに作品のイメージに合っていないものや、「私の個性を出しました」的な表紙はどうにも苦手である。 この表紙はどうなのか たとえば、これなんかはかなり強烈だ。 子供向けで…

「罪と罰」を再び読みはじめる

ドストエフスキーの「罪と罰」を再読しはじめた。 カラマーゾフの兄弟が抜群に面白かったので、今度は「白痴」か「悪霊」を読もうと思っていたのだが、そこは田舎の悲しいところである。 近隣の書店をみても、中途半端にしか置いていないのである。上巻だけ…

こりゃすげえや!「スクール・オブ・ロック(2003)」

「スクール・オブ・ロック(2003)」を観た。こりゃあ素晴らしい。最高だ! スクール・オブ・ロック スクール・オブ・ロックというと、平日夜に放送しているラジオ番組を思い浮かべる人もいると思うが、こちらは2003年の外国映画だ。 ラジオのほうは「SCHOOL…

顔のキズは深かった

昨日の続きである。ドールの顔に盛大にキズを入れてしまい、葛藤するワタクシである。 メイクを落とす キズは表面だけではない。しかもこのキズは黒い色つきで、チークの微妙なグラデーション部分にも見事にかかっている。 となれば、そこの部分を落として、…

ドールを盛大に倒してしまった

やってしまった・・・。先日、ドールを盛大に倒してしまった。 顔には強烈なキズが。うぁぁ、やらかしたぁ! なんという不運 キズが入ってしまったのは、ほおのところ、チーク部分である。ここに思いきりキズが入ってしまった。 ただ倒れるだけならこんなこ…

ろんぐらいだぁす!第11話と第12話を見た

「ろんぐらいだぁす!」の第11話と第12話を見た。放送延期や作画崩壊で話題となったアニメもいよいよ完走である。 ろんぐらいだぁす! Amazonのプライム会員向けサービスのプライム・ビデオで見たのだが、本放送から間を空けることなく公開されたのは嬉しい…

あの時、ワタクシは呪われたのか?

少し前のことだが、ろくでもないことが立て続けに起こったことがあった。 呪われているのか? きっかけは、ある件で「うわぁ・・・」な人からメールをもらったこと。 ふだんであれば、それを片付ければ終わりなのだが、この直後から、ろくでもないことばかり…

「弱虫ペダル Re:ROAD」と「劇場版 弱虫ペダル」を見た

「弱虫ペダル Re:ROAD」と「劇場版 弱虫ペダル」を見た。 弱虫ペダル Re:ROAD こちらは、テレビ放送分の総集編にプラスアルファの内容になっている。 2期の名シーンとともに、テレビでは放送されなかったエピソードが楽しめる。 よくまとまっていると思うが…

何これ、外道すぎて面白い!逢坂剛「兇弾」

逢坂剛「兇弾」を読んだ。 兇弾 兇弾は、目的のためなら手段を選ばない外道警察官・禿鷹(ハゲタカ)シリーズの第5弾である。 警察モノの小説は、警察の闇を書いたものが多いが、これはかなり強烈だ。幹部も腐っているが、ほかの警察官も見事に腐っている(…

いいお店だなあ

先日、ホビー用品を買おうと思ったのだが、近くに売っているところがほとんどないことに気づいた。 ホビーショップとかおもちゃ屋さんとか、昔はあちこちにあったのに、なくなっちゃたもんなあ。 ジョーシンに行く どうやら近場には、ジョーシンとヤマダ電機…

「カラマーゾフの兄弟」を読みきるためにした工夫

昨日は、「カラマーゾフの兄弟」を読了した旨を書いた。 挫折する人も多いと言われる「カラマーゾフの兄弟」だが、今回は、ワタクシなりに読みきるためにした工夫を紹介しようと思う。 あせらない とにもかくにも、これである。カラマーゾフの兄弟は大作だ。…

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