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カメラとへんてこなものを愛するフリーランス。カメラ、映画、へんてこなどのネタをつぶやきます。

電子書籍

涙なくしては読めないホラー 日野日出志「恐怖・地獄少女」

Kindleのラインナップを見ていたら、日野日出志先生の作品があった。 そう、先日のブヨにかまれた記事で紹介した画像である。 そこではブヨにやられたボコボコになってしまった手を、地獄少女の姿にたとえたのだが、実はこの作品、大変な傑作マンガである。 …

これはすごいwww 犬木加奈子「不思議のたたりちゃん」

Kindle本のラインナップをみていたら、「おお!」という本をみつけた。 「不思議のたたりちゃん」である。 ホラーの大御所・犬木加奈子先生による怖~いマンガである。 えげつなさすぎて、読んでいて失神しそうになったwww 不思議のたたりちゃん 「不思議の…

プロの草野球選手(笑)によるエッセイマンガ「BAT DAYS」

今日は、プロの草野球選手によるエッセイマンガを紹介しよう。 プロ野球ではなく、「草野球」のプロ選手のエッセイだ。 これ、めちゃくちゃ面白いですよ! 草野球で生活する男 草野球とは、趣味でする野球のことをいう。 「BAT DAYS」は、その草野球でゼニを…

ヒクソンと対峙する鬼藪宙道!そして前田日明が!

先日はぶっとんだ野球マンガ「メガトン球団」を紹介したが、今回は作者の徳光康之先生について書いてみよう。 徳光康之先生はツボにはまった人にはたまらない作品を描いているが、代表作といえばやはりこれだろう。 最狂 超プロレスファン烈伝 1990年代のプ…

虎がボクを食うのに夢中の間にストライクをかせいでください 「メガトン球団」

Kindle Unlimitedのラインナップを見ていたら、これは!という作品があった。 その名も メガトン球団 である。 この表紙の画像でピンと来た人もいるだろう。そう、かの名作マンガ「アストロ球団」のオマージュである。 ピッチャーが気合を入れすぎて血管が切…

今田たま「家族がいなくなった日 ある犯罪被害者家族の記録」

深く考えさせられる作品に出会ってしまった。 今田たま「家族がいなくなった日 ある犯罪被害者家族の記録」だ。 強盗殺人事件で父親を失った作者によるノンフィクションエッセイである。 ある日突然、被害者家族に 物語は、作者の今田たまさんが最愛の父を失…

妻にバレないようにヒットマンをするぜ!「今日からヒットマン」

Kindle Unlimitedのラインナップに、「今日からヒットマン」があった。 週刊漫画ゴラクで長く連載されていた傑作マンガだ。これはうれしい! 今日からヒットマン 「今日からヒットマン」は、週刊漫画ゴラクで2005年から2015年まで連載されていたマンガ作品だ…

Kindle Unlimitedに、山上たつひこ「がきデカ」が!

Kindle Unlimitedのラインナップに、山上たつひこ「がきデカ」があった。 一度は読んでみたいと思っていた作品なだけに、これはうれしい。 しかも、Kindle版では、秋田書店版(初版)と「がきデカTHE BEST」を底本にしており、限りなく当時に近い内容でたの…

Fire HD8が縦置きできるスタンド

先日、Kindle本を探していたら、面白そうなものをみつけた。 角度調整が可能なタブレット用のスタンドだ。タブレットは縦でも横でも使用可能。これはいいかも! スタンド問題 ワタクシはFire HD8を愛用している。現在つけているカバーはこれだ。 前面カバー…

Kindle Unlimitedに「解体屋ゲン」が!

Kindle Unlimitedを見ていて驚いた。なんと「解体屋ゲン」があるではないか! 解体屋ゲンは、15年近く連載が続いているのに、これまでに出た単行本は数冊だけという悲運のマンガである。 解体屋ゲン 「解体屋ゲン」は「こわしやゲン」と読む。 主人公は、日…

Kindleで コロコロアニキが0円 だったのでダウンロードしてみた

Kindleで コロコロアニキが0円 だったのでダウンロードしてみた。 なんか、すごくワクワクするぞ! 小学生お断りのコロコロコミック コロコロアニキは「小学生お断り」をキャッチフレーズにしたマンガ雑誌である。 ターゲットは「かつてのコロコロコミックの…

もう最高!Kindle unlimitedを利用してよかったこと

ワタクシは Kindle unlimitedが大好きである。 もうどっぷりとはまっていて、アンリミなしでは生きていけない体になっている。 今回は、なぜそんなに好きなのか、その理由を書いてみよう。 ふだん読まないような本が読める なんといっても、ふだん読まないよ…

「やり方」ではなく「考え方」を学ぶ

「必要十分生活」という本がある。 以前もこのブログで紹介したが、今もワタクシにとってバイブルのような1冊である。 「やり方」ではなく「考え方」を学ぶ これまでたくさんの片づけ本を読んできたが、ワタクシは、この「必要十分生活」がいちばんだと感じ…

「無料ならいいけれど、買うまでもないかな」という褒め言葉

デビュー時からひそかに応援していた作家が、いくつかの本を無料化していた。それを知ったとき、ワタクシは「どうだろうなあ」と思った。 無料 ワタクシは「まずは無料」とか「無料で人を集める」といった方法は、いかがなものかと思うタイプの人間だ。 無料…

「きまぐれオレンジロード」とか

以前はブックオフにいくたびに、ちょこちょこと古いマンガを買っていたのだが、最近はまったく買わなくなった。電子書籍でほぼ事足りるようになったからだ。 古いマンガがいっぱい ワタクシは、Kindle unlimitedという本の読み放題サービスに入っている。全…

考えをまとめるためのノート その2

前回書いた「考えをまとめるためのノート」だが、今回は1冊の本を紹介しよう。思考法、アイデアの出し方で迷っている人は、この本がオススメだ。 もとは2009年に出た本だが、2016年に改訂版が発売されたものだ。 今、新品で手に入るものは2016年版だと思うが…

「ザ・シェフ」が面白い

このところ、Fire HD8で「ザ・シェフ」を読んでいる。 いわば料理版「ブラックジャック」だが、非常に面白い。 ザ・シェフ ザ・シェフは1話完結のショートストーリーものだ。どれも短い時間で読める話ばかりで、もう1話、もう1話とついつい読んでしまう。何…

「クロカン」の表紙の変化がすごい

「クロカン」を読み終わった。全27巻。面白かったなあ。 全巻を電子書籍で、Amazonのタブレット「Fire HD8」で読んだ。 Fire HD 8 タブレット (Newモデル) 16GB、ブラック 出版社/メーカー: Amazon 発売日: 2017/06/06 メディア: エレクトロニクス この商品…

巻末の解説について思ったこと

アガサ・クリスティー「パディントン発4時50分」を読んだ。 この作品も実に面白かったのだが、巻末の解説を読んで後悔した。・・・こりゃあ、なんなんだ? 安い言葉満載、解説になっていない解説 アガサ・クリスティーのことを「アガサおばあちゃま」「女王…

Fire HD8でマンガを読むようになってからというもの

Fire HD8でマンガを読むようになってから、Kindleストアをみるのがたのしくて仕方がない。 最近、気になったマンガを紹介しよう。 男!日本海 ワタクシは、これほど「頭を空っぽにして読める」マンガを知らない。というか、作者も何も考えていないんじゃない…

三田紀房「クロカン」

このところ、Fire HD8でよくマンガを読んでいる。 今読んでいるのはこれだ。 三田紀房氏の「クロカン」だ。なんという面白さ、読み始めたら止まらないマンガである。 クロカン 三田紀房氏というと「ドラゴン桜」が有名だろう。 東大受験をテーマにしたマンガ…

平松伸二「ブラックエンジェルズ」「リッキー台風」

このところ、電子書籍でマンガを読むのにハマっている。 最近読み始めたのはこれだ。 平松伸二先生の「ブラックエンジェルズ」だ。かなり昔の作品だが非常に面白い。 ブラックエンジェルズ 「ブラックエンジェルズ」は連載開始が1981年というから、今から30…

「ナニワ金融道」全19巻を読んで

電子書籍で読み始めた「ナニワ金融道」だが、全19巻をついに読み終わった。 やはり面白い。まさに名作だ。 だが、全巻を通して読んでみると、気になる部分もいくつかあった。 後半の失速感 それまでが凄すぎたということもあるが、15巻以降はかなり失速して…

Fire HD8でマンガを読む 高橋葉介「怪談少年」

Fire HD8でマンガを読み始めてからというもの、マンガのラインナップをみるのが楽しくて仕方がない。 今、気になっているのをいくつか挙げてみよう。 高橋葉介「怪談少年」 見つけるとつい買ってしまうマンガがある。ワタクシにとって、高橋葉介先生のマンガ…

Fire HD8でマンガを読む

このところ、Fire HD8でマンガを読んでいる。ふだんマンガを読まないワタクシだが「これはいいな」と思った。非常に読みやすい。 今、読んでいるのはこれだ。 青木雄二先生の「ナニワ金融道」である。1巻から読み始めて12巻まできたところだ。 Fire HD8でマ…

便利を得るかわりに何かを失う

このところ、PCでCDやDVDを使う機会が本当に減った。 昨日紹介したポータブルCD/DVDドライブは、もともとソフトのインストール用に買ったものだ。 Transcend ポータブルCD/DVDドライブ 2年保証 TS8XDVDRW-K 出版社/メーカー: トランセンド・ジャパン 発売日:…

Fire HD8タブレットで雑誌を読む

このところ、Fire HD8タブレットで雑誌をよく読んでいる。 これまで、雑誌はPC版のKindleで読んでいたのだが、タブレットのほうが圧倒的に読みやすい。なんでもっと早くそうしなかったんだという話である。 タテで読んでいる 雑誌は、タブレット本体を横にす…

監督・選手が変わってもなぜ強い? 北海道日本ハムファイターズのチーム戦略

「監督・選手が変わってもなぜ強い? 北海道日本ハムファイターズのチーム戦略」を読んだ。 いい球団、いいチームにはワケがある 何気なく読み始めたのだが、これは良書ですなあ!素晴らしい内容だ。 著者は藤井純一氏、ファイターズの元球団社長である。いか…

スタン・ハンセン「日は、また昇る。THE SUN ALSO RISES」その2

前回にひきつづき、スタン・ハンセン「日は、また昇る。THE SUN ALSO RISES」の話である。今回はプロレス的な面で語ってみよう。 スタン・ハンセン スタン・ハンセンは2000年に引退したが、今なお記憶に強く残っているプロレスラーだ。全盛期は凄まじい強さ…

スタン・ハンセン「日は、また昇る。 THE SUN ALSO RISES」を読んだ

スタン・ハンセン「日は、また昇る。 THE SUN ALSO RISES」を読んだ。人として素晴らしすぎるだろ、ハンセン・・・と思ってしまった。 なんという人格者 この本は、2000年に引退したプロレスラー、スタン・ハンセンによるものだが、人として大切なことがつま…

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