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talkingdoll

カメラとへんてこなものを愛するフリーランス。カメラ、映画、へんてこなどのネタをつぶやきます。

Kindle Fire HD 8のケースはこれにしたぜ

前回に引き続き、Kindle Fire HD 8についてである。 doll3.hateblo.jp ケースはこれを買ってみた。 公式のも面白そうだったが、今回は1,000円台のケースにしてみた。ケースってつけてたら邪魔ってこともあるしネ! かなりいい さっそくつけてみたわけだが、…

Kindre Fire HD8の衝撃。む、むきだしっ!?

Amazonプライムがたのしすぎて、ついKindle Fire HD 8をポチってしまった。 通常12,800円のところをプライム会員だと4,000円引きで買えるのである。こりゃあ、買わない手はないよネ!というわけである。 保護フィルムの壁 ポチってから気づいたのだが、ワタ…

気づけば150記事を越えていた

このブログ、気づけば150記事を越えていた。1日1記事だから、5ヶ月近く書いてきたわけだ。今回はいろいろと振り返ってみよう。 片づけネタをこんなに書くなんて それにしても、である。ワタクシが片づけについてこんなに書くとは思わなかった。それと、本当…

最近、モノを捨てるのが大好きになってきた

最近、モノを捨てるのが大好きになってきた。このままいけば、立派な捨て魔になれるかもしれない。 部屋が明るくなる 片づけをすると、モノが減って空間が広くなるからか、部屋が明るくなる気がする。 モノだらけ、本だらけの頃は薄暗い感じだったが、今はど…

駿河屋の買取で大満足の結果

先日、買取で駿河屋に送った本の査定が出た。今回は45冊で15,000円越えだ。おお!である。これは嬉しい! 予想以上の買取価格に大満足 今回はワタクシ的にはあまりいい本がなかったので、値段がついても2,000円ぐらいと思っていたのだが、驚きの買取価格だ。…

片づけ後、リバウンドしないように気をつけていること

今回は、片づけをした後にリバウンドしないようにワタクシが気をつけていることを書いてみよう。 「なんとなく」「とりあえず」で買わない 「ちょっと面白そう」「とりあえず買っておいてもいいかな」というものは買わない。そうすることで、モノが増えるこ…

片づけをしてよかったこと

片づけをしてから部屋の空間がずいぶんと広がった。面白いことに自分の中でいろいろな変化が出てきた。 部屋のレイアウトを考えるたのしみができた モノを動かしやすくなって、部屋のレイアウトを考えるたのしみができた。机をどこに置こう、ここで紅茶を飲…

最近、こんな本を読んでいます

昨日は本の話を書いた。 doll3.hateblo.jp 今回はワタクシが最近読んでいる本を紹介しよう。 楽園への道 これはずっと読みたかった本で、中盤あたりまできたが抜群に面白い。文体に慣れるまで少々戸惑うかもしれないが、海外文学の中でも屈指の1冊だと思う…

気づけば本をほとんど買わなくなった

先日、ダイソーで買った「綿くずだらけのひざかけ」だが、洗ったら見事に解消した。 doll3.hateblo.jp 「なぜそんなに綿くずが」というぐらいにひどかったのだが、今はとても快適だ。フリースタイプで実にあたたかい。正座しているところにかけてもいい。最…

「漫画読破 全巻無料のマンガアプリ」を入れてみた

先日、スマホに漫画アプリを入れてみた。なんとなく試してみたくなったのである。 よくわからなかったのでとりあえず「漫画読破 全巻無料のマンガアプリ」というのを入れてみた。 play.google.com なんというラインナップ! このアプリは全巻無料で2000冊以…

片づけその後・・・エライ目にあった。

先日、年内の片づけ目標を達成したと書いたが、その後、ワタクシはエライ目にあった。 doll3.hateblo.jp のどをやられた 片づけの最中、どうも埃を吸いすぎたらしく、思いっきりのどをやってしまった。 朝起きたら、声が枯れてまともにしゃべることができな…

モノを捨てるのにいいタイミング

今日は300冊ほどの本を捨て、50冊ほど買取に出した。先日の片づけで出た本たちである。 doll3.hateblo.jp 本の山がなくなった 箱詰め作戦が功を奏し、ワタクシの部屋には本の山がなくなった。何年ぶりかに日の目を見る床がなんともすがすがしい。 doll3.hate…

片づけのゴールがいよいよ見えてきた!

全身筋肉痛である。なぜなら、片づけを頑張ったからですよぉぉ! 片づけは全身運動である。やる前&終わった後にはストレッチである。 年内の目標を達成! そんなわけで、今日は1日中片づけをしていたわけだが、ついに年内の目標を達成した。体はボロボロだ…

「なければないで済む」が少し分かってきた

片づけを始めて、なんとなくわかってきたのは「なければないで済む」ということだ。 片付けの本では散々言われていることだが、はっきり言って別次元の話だと思っていた。ワタクシは「そうそうわかるよ!」と言いながらも(言っていることが分かるってだけで…

そもそもなぜ本の山ができるのか

今、「箱詰め片づけ法」で大量にある本を片づけている。 doll3.hateblo.jp さて、ワタクシの部屋だがとにかく本が多い。今年に入ってから1000冊以上処分したが、まだまだ本の山が乱立している。 今回は本の山についてだ。 そもそもなぜ本の山ができるのか 本…

モノが占拠していたスペースが3分の1に!箱詰め作戦

先日、片付けに箱を使う方法を書いたが、これ、めちゃくちゃいいかもしれない。 doll3.hateblo.jp 簡単に言えば、雑多に積んであるものや散らかっているものを、箱に詰めてまとめるという方法だ。この方法で大きいのは、無駄な空間を一気に減らせることだ。…

コミックビームの「緊緊急事態」宣言に思うこと

今回は雑誌について書いてみよう。先日、調べ物をしていたら、こんな記事が目に入った。 headlines.yahoo.co.jp まあ、タイトルからしてちょっと狙いすぎな記事ではあるが、話の内容自体はなかなか読み応えがある記事だ。興味のある人はナナメ読みでもいいの…

一行でも気になった部分があったら買う

ワタクシは今年に入ってから1000冊近くの本を処分したが、部屋にはまだたくさんの本がある。片づけをまだまだ頑張る必要があるのだが、そもそもなぜこんなに本が増えたのか、である。 ブログを始めたころは500冊ぐらい捨てたところだったから、ここ数ヶ月で…

前々から気になっていた「響け!ユーフォニアム」を見始めた

前々から気になっていた「響け!ユーフォニアム」を見始めた。話題的には2のほうがタイムリーかもしれないが、今回書くのは1のほうである。 今手元にあるのは、「響け!ユーフォニアム」のDVD1~7巻である。さっそく見てみることにした。 前情報なしでのぞ…

これはハマる!「面積迷路」がおもしろい

今回は「面積迷路」を紹介しよう。 面積パズルは、いったんやりだすと止まらなくなるぐらいに面白いパズルだ。 面積迷路 面積迷路は、図形の?になっている部分の長さや面積を出すパズルだ。たとえば、この表紙の帯にあるような形で出題される。 図形は四角…

エミリー・ブロンテ「嵐が丘」

今回は、ワタクシが好きな作品「嵐が丘」を紹介しよう。 「嵐が丘」は、エミリー・ブロンテによる長編小説だ。2つの家で三代に渡って繰り広げられる壮大な物語で、「世界の三大悲劇」「世界の十大小説のひとつ」とも言われる世界的名作だ。 「嵐が丘」様々…

脱獄不可能な監獄を驚くべき方法で突破する 吉村昭「破獄」

今回は吉村昭先生の「破獄」を紹介しよう。 これは圧巻の1冊だ。 4度の脱獄に成功した男を描く 「破獄」は、犯罪史上未曽有の4度の脱獄に成功した囚人をテーマにした作品だ。作品では「佐久間清太郎」という名前で出てくるが、実在の人物がモチーフだ。 先…

山崎豊子作品について

今回は、山崎豊子作品についての話をしよう。 山崎豊子作品 いきなりこんなことを書くのはなんだが、山崎豊子作品にはいくつかの盗作(盗用)騒動がある。 その真偽のほどはワタクシが語ることでもないので横に置いておくが、ワタクシもある作品を読んでいる…

実際に起こった事件をモチーフにした作品について

先日、「タイムリーな話題に乗っかれ」とばかりに、実際に起こった事件を安直にモチーフにしたミステリはいかがなものかと書いた。 doll3.hateblo.jp 今回は、その件についてもう少し詳しく書いてみよう。 実際に起こった事件をモチーフにする こうした類の…

吉村昭「羆嵐(くまあらし)」の衝撃

今回は「羆嵐」を紹介しよう。とにかく衝撃の1冊だ。 羆嵐は「くまあらし」と読む。故・吉村昭先生の作品で、日本獣害史上最大の惨事「三毛別羆事件」をモデルにしたものだ。凄まじすぎる内容で、あまりの衝撃にページをめくる手が震えるほどの1冊だ。 羆…

小説に飽きたらノンフィクションを

先日、ノンフィクションもオススメという話を書いた。 doll3.hateblo.jp 小説を読むのは大好きなのだが、如何せん1人の作家が出す作品数は限られている。気に入った作家がいても、次から次へと読んでしまうとあっという間に全作品を読み終わってしまう。 つ…

プロファイリングの真髄がここに「FBI心理分析官」

小説に飽きた時は、ノンフィクションを読んでみるのもオススメだ。今回は「FBI心理分析官」を紹介しよう。 古い本だが、今読んでもまったく色あせない内容の1冊だ。 FBI心理分析官 「FBI心理分析官」は、元FBIのロバート・K・レスラーによるもので「プロフ…

折原一作品と「叙述トリック」の面白さ

ミステリを読み始めた頃、折原一先生の小説はワタクシにとって大変な衝撃だった。「叙述トリック」の面白さに度肝を抜かれた覚えがある。 本来は「叙述トリック」言ってしまうこと自体がネタバレになるのだが、折原一先生の場合は、「叙述トリックであること…

花村萬月「たびを」

今回は「たびを」の話をしよう。花村萬月氏の小説である。ワタクシがある時期からぱったりと読まなくなってしまった作家でもある。 「たびを」は1000ページを越える大変に分厚い小説だ。つげ義春氏のイラストも素晴らしく、この小説の雰囲気そのものだ。内容…

あらためて、ダイソーは文房具の宝庫だなあと思った。

久しぶりにダイソーに行った。あらためて、ダイソーは文房具の宝庫だなあと思った。 何が飛び出すか分からない面白さ ダイソーの文房具コーナーは実に面白い。中でもワタクシが好きなのは、ノートやメモのコーナーだ。オリジナルのものから、どこかのメーカ…

なぜそこにシワが入るのか?本を買うときについているとイヤなシワ

本を買うときに「こういうシワが入っているとイヤだ」というものがある。 ワタクシが苦手なのは、立ち読みしたときにつくのだろうが、表紙と裏表紙に指の形のシワが入っている本だ。人差し指だか中指だかのあとがついているやつだ。 あのシワが不思議でなら…

伝説のタスマニアタイガーを追え!ウィレム・デフォーの「ハンター」

ハンター(2011)を見た。1936年に絶滅したとされるタスマニアタイガーを追うハンターの物語だ。UMA(未確認生物)や絶滅動物好きにはたまらない設定だ。 タスマニアの大自然の中、伝説を追うのが軸になるのだが、こうしたUMAや絶滅動物モノの場合、伝説への…

地元の本屋さん、いよいよ危険ゾーンに入ったかも

ここ数年、新刊はなるべく地元の本屋さんで買うようにしている・・・のだが・・・。 本の販売を縮小して、カードとフィギュアの販売をはじめた 今、まちの本屋さんはかなり少なくなっている。 よく「地元の本屋さんがなくならないように、なるべく本屋さんで…

なんという美少女・・・つのだじろう先生の描く女子が好き

ワタクシは図書館をよく利用するのだが、たまにヘンなメモがはさまっている本がある。 図書館の本にメモがはさまっていると怖いよね 図書館の本にはさまっているのが買い物メモぐらいならかわいいものだが、意味不明のメモがはさまっていると、かなり気持ち…

片づけのポイントは「スペースを広くすること」かもしれない。

このブログの最初の記事は「片づけネタ」だった。 doll3.hateblo.jp 相変わらずせっせと本を処分しているのだが、ちっとも部屋が片付いた気がしない。 原因はおそらくスペースだ。スペースを広くする片付け方をしていないのだ。 スペースを広くする片づけ方 …

ドールに興味を持ったが・・・。これは・・・。

ワタクシはもともと人形っぽいものに興味がある。 doll3.hateblo.jp その昔は球体関節人形にも興味があって、つくりもしないのにこんな本を買ったりもした。 吉田式球体関節人形制作技法書 作者: 吉田良 出版社/メーカー: ホビージャパン 発売日: 2006/09/16…

駿河屋の買取で今ごろ気づいたこと

これまで駿河屋で何度も買取をしてもらっていたのに、今ごろ気づいたことがある。 それは、本人確認番号を登録しておくと、次からの買取がグッと楽になるということだ。地味にめんどうだった本人確認が自動化されて、本当に楽になるのでオススメだ。 3D ギア…

「本当にそれが好きな人たち」がいられる世界

「なんか違うなあ」と思うことがある。 先日、文房具にハマった時の話を書いたが、文房具への純粋な興味というよりもノリが違うなあという人たちが多いことに気づいた。 手帳なんて最たるものだろうけれど、「『手帳の使い方を見せる』ための使い方」になっ…

最近のブックオフは面白みがなくなったと思う

先日、駿河屋に出した買取の査定結果が出た。 doll3.hateblo.jp おお、1万円オーバーだ。これはうれしい! 今回出した本は、キレイではあるけれど古めの本が多かったので「1,000~2,000円ぐらいかなあ」と思っていたが、1万円オーバーとは最高の結果だ。ル…

モノを捨てるのが苦手だ。それと「おブラさまってなんだよ!」という話

本を捨てることに躊躇はなくなったが、ワタクシはモノを捨てるのが苦手だ。 doll3.hateblo.jp モノが捨てられない。本の捨て方はつかんだが、モノは勝手が違う気がする。しかし、モノを減らさないことには部屋がキレイにならない。そこでワタクシは自分の知…

本を捨てるのと買取に出すのとではどちらが楽か

以前、本を500冊ほど捨てた話を書いたが、今回は本を買取に出してみた。 doll3.hateblo.jp 500冊も捨てたのにまだあるのかよ!という話だが、ワタクシの部屋にはまだまだたくさんの本がある。 ここ数年、気になる本があったら、買うかどうか考えるのではなく…

凄まじい臨場感と緊張感!「ハート・ロッカー」「ゼロ・ダーク・サーティー」

先日、「ハート・ロッカー」を見た。 ハート・ロッカー Blu-ray 出版社/メーカー: ポニーキャニオン 発売日: 2016/03/16 メディア: Blu-ray この商品を含むブログを見る 映画を趣味にしていると「これは見ておきたい」という作品がある。今すぐ見たい!とい…

映画「エベレスト」から山岳モノに興味を持ってみる

先日、エベレストを見た。エベレスト3Dとして公開されていた映画のDVD版だ。 エベレスト ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray] 出版社/メーカー: NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン 発売日: 2016/04/22 メディア: Blu-ray この商品を含むブログを見る …

今野敏とかキングとかヘッセのこと

このところ今野敏「隠蔽捜査」シリーズを読んでいる。この記事でも紹介したオススメの本でもある。 doll3.hateblo.jp今野敏先生の文章は軽めであっさりとしている。大きなクセがなく読みやすいのが大きな特長だ。さほど時間がかけずに読み終えることができる…

映画も本も大好き。だからこそネタバレはしない主義なのです。

ワタクシは映画や本が大好きで、記事もその関連のものが多くなると思う。最近もこんな記事を書いた。 doll3.hateblo.jp doll3.hateblo.jp こうした記事を書く中で気をつけているは、極力ネタバレをしないように書くということだ。 ネタバレをしないように書…

これは面白いぜ!オススメのミステリ&サスペンス

ワタクシは雑食読みで、だいたい年間200冊ぐらいの本を読む。今回はワタクシの本棚から、オススメのミステリ&サスペンスを紹介します。 幻の女 幻の女〔新訳版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫) 作者: ウイリアムアイリッシュ,William Irish,黒原敏行 出版社/メ…

「イモムシハンドブック」って知ってる?それはイモムシ愛にあふれた究極の書

先日、図書館で「イモムシハンドブック」なるものを見つけた。中身は、写真総数1000点以上からなるイモムシの図鑑である。イモムシは苦手なのでスルーしたが、あとから気になって調べてみると、とてつもなく良書だということがわかった。イモムシってファン…

カメラ・写真をテーマにしたオススメの漫画を紹介するよ【2016年】

今回はカメラ・写真をテーマにしたオススメの漫画を感想つきで紹介します。7作品いきます。 閃光少女(あさのゆきこ) 写真家志望だった濱野はふとしたきっかけで高校写真部の顧問をしぶしぶ引き受けることになる。写真に対してそれぞれの形でひたむきなヒ…

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