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カメラとへんてこなものを愛するフリーランス。カメラ、映画、へんてこなどのネタをつぶやきます。

映画

「劇場版 planetarian~星の人~」を観た

「planetarian~星の人~」を観た。「planetarian~ちいさなほしのゆめ~」も素晴らしかったが、これも最高だった! planetarian~星の人~ 先日書いた「planetarian~ちいさなほしのゆめ~」はWEB配信アニメだったが、「planetarian~星の人~」は劇場版のp…

ドールと猿飛佐助のこと

ワタクシは時々、中古ショップに足を運ぶ。「撮影に使えそうなモノがあるかなあ」と思って行くのだが、このところはハズレばかりだ。 どうでもいい話だが、このお店には1年以上、売れていないドールがある。 それはこれである。 「ビョル」というドールの猿…

クラスを「独裁国家」にしたら何が起こったか  「THE WAVE ウェイヴ」

「THE WAVE ウェイヴ」を観た。 これは非常に興味深い作品だった。 授業のテーマは「独裁」、クラスに異変が起こっていく 「ウェイブ」は2008年公開のドイツ映画である。実話をもとにした作品だ。 ある学校でクラスを「独裁国家」に見立てた実習を行ったとこ…

便利を得るかわりに何かを失う

このところ、PCでCDやDVDを使う機会が本当に減った。 昨日紹介したポータブルCD/DVDドライブは、もともとソフトのインストール用に買ったものだ。 Transcend ポータブルCD/DVDドライブ 2年保証 TS8XDVDRW-K 出版社/メーカー: トランセンド・ジャパン 発売日:…

Transcend ポータブルCD/DVDドライブ

今日はワタクシの使っているポータブルDVDドライブを紹介しよう。 使っているのはこれだ。 TranscendのポータブルCD/DVDドライブ「TS8XDVDRW-K」である。もう3年以上使っているので旧型になってしまったが、ここまでトラブルなく使うことができている。 今の…

抜群に面白い自転車映画「プレミアム・ラッシュ」

「プレミアム・ラッシュ」をみた。 これは痛快!非常に面白かった。 プレミアム・ラッシュ 「プレミアム・ラッシュ」は自転車で配達物を届ける、いわゆるメッセンジャーが主役の映画だ。 いかに速く届けるかが勝負の世界、道路のルールなんてあってないよう…

完全犯罪はいかにして実行されたのか「インサイド・マン」

今回は、完全犯罪をテーマにした映画「インサイド・マン」を紹介しよう。 この映画、男が「完全犯罪を実行した」と宣言するところから始まる。2時間超の作品だが、みているとあっという間に時間が過ぎていく。非常によくできた作品だ。 完全犯罪はいかにして…

ぶっ飛んだ設定のヒューマンドラマ「刺さった男」

今回は「刺さった男」を紹介しよう。 後頭部に鉄筋が刺さり、身動きが取れなくなってしまった男が主役の映画である。 刺さった男 どんな映画かは、この予告編をみていただくと非常に分かりやすい。 あ……頭に……鉄筋が刺さっているうううううううううう!映画…

ロマン・ポランスキー「ゴーストライター」

今回は「ゴーストライター」を紹介しよう。 ロマン・ポランスキー監督によるサスペンス作品だ。 ゴーストライター 「ゴーストライター」は、元首相の自伝執筆を請け負ったライターが主人公の映画である。 映画『ゴーストライター』予告編 ミスリードを誘いす…

こう見えても、実は感動モノ「ブラック・スネーク・モーン」

今回は「ブラック・スネーク・モーン」を紹介しよう。 パッケージや宣伝の仕方から誤解されがちな作品だが、この作品は、挫折してしまった人間たちの再生ドラマだ。 前半はえげつない画が続くが・・・ この映画、前半はかなりえげつない。それぞれの人間の挫…

未成年だったら、生徒だったら何をやっても許されるのか「処刑教室(Class of 1984)」

今回は「処刑教室(Class of 1984)」を紹介しよう。 今の日本では許されないだろう映画である。 目には目を、歯には歯を、暴力には暴力を! 「処刑教室」は、荒れた学校に赴任した教師と生徒の闘いを描いた映画だが、とにかく凄まじい内容だ。 Class of 198…

その雪山で何が起こったのか「運命を分けたザイル」

今回は「運命を分けたザイル」を紹介しよう。 実話をもとに描かれたすさまじい作品である。 死のクレバス 「運命を分けたザイル」は、前人未到のシウラ・グランデ峰を制覇後、高度6400mで遭難した登山家を描いた映画である。 Touching the Void Official Tra…

いつどこでなぜ感染するのか分からない!謎のウイルスが世界を襲う「コンテイジョン」

今回は、謎のウイルスが世界に拡大していく様を描いた映画「コンテイジョン」を紹介しよう。 感染経路も対処法もみつからない、そんなウイルスが広がっていった時、人間はどんな行動を取るのか。非常に考えさせられる作品だ。 コンテイジョン 映画『コンテイ…

せっかくだから、憑依されるところをライブ配信してみるぜ!「ポゼッション・エクスペリメント」

今日は、最近見た中で残念だった映画を紹介しよう。 ポゼッション・エクスペリメント 「ポゼッション・エクスペリメント」である。 ホラー映画好きな人なら、タイトルをみただけでピンとくるだろう。何かのタイトルに余分な言葉をくっつけたような題名は、ハ…

「キャビン・フィーバー(2016)」にみるリメイクの難しさ

今回は「キャビン・フィーバー(2016)」を紹介しよう。 イーライ・ロスの奇作「キャビン・フィーバー(2002)」のリメイク作品である。 キャビン・フィーバー リブート キャビン・フィーバーは、謎の伝染病をテーマにしたホラー映画だ。まずは予告編をみて…

家族愛と命をテーマにしたホラー映画「ペット・セメタリー」

今日は「ペット・セメタリー」を紹介しよう。 スティーブン・キング原作のホラー映画である。 ペット・セメタリー まずは、予告編を紹介しよう。吹替え版と海外版の違いが面白いので両方紹介しよう。 まずは吹替え版だ。 ペット・セメタリー - 予告編 一瞬、…

この山、何かおかしい・・・「デッドクリフ」

今日はクライミング・ホラー「デッドクリフ」を紹介しよう。 立入り禁止の山岳地帯でロッククライミングを始めた若者たちが、なんとも恐ろしい目にあうホラー映画である。 映画『デッドクリフ』予告編 この映画、一般的には評価が分かれる作品だ。なぜなら、…

死がどこまでも追いかけてくる映画「ファイナル・デッドサーキット」

今日は、死がどこまでも追いかけてくる映画「ファイナル・デッドサーキット」を紹介しよう。 ファイナル・デッドサーキットは、「ファイナル・デスティネーション」シリーズの4作品目だ。 このシリーズは「死を逃れたつもりでも、運命はそれを逃さないぜ!」…

目撃者それぞれの視点で物語がすすむ映画「バンテージ・ポイント」

今回は、複数の視点で物語がすすむ「バンテージ・ポイント」を紹介しよう。 国際テロ対策の首脳会議が開催される会場で、大統領が狙撃される―その現場にいた人たち、それぞれの視点で物語がすすむ映画だ。 一体誰が、何のために―その謎の答えは、それぞれの…

スカイプの画面のみで話がすすんでいくホラー「アンフレンデッド」

今日は、ほぼスカイプの画面のみで話がすすんでいくホラー映画を紹介しよう。 「アンフレンデッド」である。 画面越しだからこその恐怖 アンフレンデッドは、ほぼすべてのシーンがパソコンの画面で展開されるという、めずらしいタイプの映画だ。 画面越しに…

こりゃあ面白い!「ブロブ/宇宙からの不明物体」

「ブロブ/宇宙からの不明物体」を観た。 まいった、こりゃあ面白い! みよ!この素晴らしい予告編を 『ブロブ 宇宙からの不明物体』 予告編 日本版 コロンビア(トライスター) 上に挙げたパッケージ、予告編をみていただければ分かるだろう。古い映画である…

「セッション」をみた。

セッションをみた。すごいとは聞いていたが、いや本当だ、これはすごい。 しかし、全く前情報なしで見たものだから、ビビリましたよ、この内容に! 尋常でない熱と狂気! 「セッション」なんてタイトルだから、ほのぼのというか、たのしい音楽モノだと思って…

美術をテーマにした極上ミステリー「鑑定士と顔のない依頼人」

今日は映画「鑑定士と顔のない依頼人」を紹介しよう。 「ニュー・シネマ・パラダイス」で有名なジュゼッペ・トルナトーレ監督の作品だ。 美術をテーマにした極上のミステリー 『鑑定士と顔のない依頼人』予告編 先に言っておこう。この作品は大変に面白い。 …

このエイリアンはひどい・・・

さんざん引っ張っておいて「でてきたのがこれかよ!」という映画に「AVN/エイリアンVSニンジャ」というものがある。 「みよ!これが日本のB級映画だ!」というスタンスで、世界戦略をねらってつくられた映画である。チープなつくりながら、面白い映画なのだ…

過程をどう見せるか エスター話のつづき

昨日のエスター話のつづきである。 ワタクシは、何かが起こる前の「過程の描き方がうまい」作品が大好きである。 この「過程」の部分がしっかりしていると、そのあと起こることに、よりインパクトが出る。 モーテル 先日紹介した「モーテル」は、この演出が…

「エスター」を観た

「エスター」を観た。2度目の鑑賞である。 エスター 2度目の鑑賞なので、展開もクライマックスも知っているわけだが、あらためてみても、よくできた作品だと思う。 出だしの5~10分ほどはちょっとどうかと思うが、全体の雰囲気づくり、テンポのよさ、構成の…

「逃げる側」が怖さをひきたてる「モーテル」

「モーテル」を観た。この映画、こわっ! モーテル 「モーテル」は2007年の作品だ。ジャンルとしては、サイコホラーになるだろうか。 見知らぬ町で車が故障、やむをえず泊まることにしたモーテルが実は・・・という物語である。 ストーリー展開は王道中の王…

極上のB級テイストがここに!「スパイダーパニック」

「スパイダーパニック」を観た。こりゃあいいっすよ! スパイダーパニックは、バカバカしくも、実に面白い映画だ。ドキドキできて、能天気にキャーキャー騒げる「これぞパニック映画!」というつくりである。 スパイダーパニック! パッケージをみて分かると…

「ブラック・ボックス~記憶の罠~」を観た

「ブラック・ボックス~記憶の罠~」を観た。2005年のフランス映画である。 ブラック・ボックス~記憶の罠~ この作品は「失われた記憶を蘇らせる」系の映画だ。 最初に言っておくと、ワタクシはこういった「記憶をどうこう」といった映画はあまり得意ではな…

「ハウンター」を観た

「ハウンター」を観た。これ、なかなかいいですよ! ハウンター ハウンターは、「CUBE」で一躍有名になったヴィンチェンゾ・ナタリ監督による作品だ。 ホラーに分類されることも多い作品だが、パッケージにもあるSFサスペンスというのが近い分類だろう。ただ…

MotoGP ロッシの栄光と苦悩を描いたドキュメンタリー映画「FASTEST」

FASTESTをみた。こりゃあ、傑作ですなあ!素晴らしい! FASTEST FASTESTは、モーターレースの最高峰の1つであるMotoGPを舞台にしたドキュメンタリー映画だ。生きる伝説、バレンティーノ・ロッシを軸に展開される。 バイクレースというと、その方面に明るく…

こりゃすげえや!「スクール・オブ・ロック(2003)」

「スクール・オブ・ロック(2003)」を観た。こりゃあ素晴らしい。最高だ! スクール・オブ・ロック スクール・オブ・ロックというと、平日夜に放送しているラジオ番組を思い浮かべる人もいると思うが、こちらは2003年の外国映画だ。 ラジオのほうは「SCHOOL…

「クライマー パタゴニアの彼方へ」を観た

先日、「クライマー パタゴニアの彼方へ」を観た。 2003年に製作されたドキュメンタリー映画である。 クライマー パタゴニアの彼方へ 「クライマー パタゴニアの彼方へ」は、クライミング界の若き天才・デビッド・ラマが難攻不落の山に挑む物語だ。 それも、…

リュック・ベッソン「アンジェラ(ANGEL-A)」を観た

アンジェラ(2005)を観た。リュック・ベッソン監督作品である。 アンジェラ(ANGEL-A) この作品、全編モノクロである。 モノクロと言っても昔の白黒映画っぽく撮っているのではなく、今のカメラでモノクロに撮ってみましたという感じの映像だ。 Angel-A Tr…

今年観た中で印象に残った映画

気づけば今年1年も終わりである。 今年観た中で印象に残った映画 今年も映画をたくさん観ることができた。今回は、ワタクシが今年観たもので印象に残っているものを挙げてみよう。 「今年公開の映画」ではなく、あくまでワタクシが今年観たものである。 まず…

「ネクスト・ゴール!世界最弱のサッカー代表チーム 0対31からの挑戦」を観た

「ネクスト・ゴール!世界最弱のサッカー代表チーム 0対31からの挑戦」を観た。これは心が震える映画だ。 なんというドラマ、なんという美しさ。本当に素晴らしい作品だ。 世界際弱のサッカー代表チームを追う 映画『ネクスト・ゴール!世界最弱のサッカー代…

加藤周一「読書術」を読んでいる

加藤周一「読書術」を読んでいる。 こりゃあ、すばらしい本だなあ。 加藤周一「読書術」 本の読み方について1冊まるごと語っている本だが、読書系の本でここまで深いものはなかなかないのでは。本当にすごい。 読書の本質、本を読むということを、まっとう…

「バトルフロント」を見た。

「バトルフロント」を見た。 ジェイソン・ステイサム主演、シルヴェスター・スタローン脚本のド迫力映画だ。 パッケージでは大変キラーな顔になっているジェイソン・ステイサムだが、家族愛がテーマの映画である。バトルと同じぐらいに、ハートウォーミング…

「ゾンビーワールドへようこそ」を見た。

「ゾンビーワールドへようこそ」を見た。 こりゃあ、すごい。この作品を作った人は間違いなく天才だ。 ゾンビーワールドへようこそ なんともひどい邦題やら予告編やらで、見るからに駄作臭が漂っている作品だが、これは本物だ。 テンポ、演出、カメラワーク…

北欧映画はすごいな! 「特捜部Q 檻の中の女」

「特捜部Q 檻の中の女」を見た。 デンマークの映画だが、こりゃあレベルが高いなあ。 特捜部Q 檻の中の女 特捜部Q 檻の中の女(予告編) 先に言っておくと、「○○のスタッフ製作」という映画にはハズレが多い。 この手のコピーは大変に多いが、たいていの場合…

Kindle Fire HD 8のケースはこれにしたぜ

前回に引き続き、Kindle Fire HD 8についてである。 doll3.hateblo.jp ケースはこれを買ってみた。 公式のも面白そうだったが、今回は1,000円台のケースにしてみた。ケースってつけてたら邪魔ってこともあるしネ! かなりいい さっそくつけてみたわけだが、…

Kindre Fire HD8の衝撃。む、むきだしっ!?

Amazonプライムがたのしすぎて、ついKindle Fire HD 8をポチってしまった。 通常12,800円のところをプライム会員だと4,000円引きで買えるのである。こりゃあ、買わない手はないよネ!というわけである。 保護フィルムの壁 ポチってから気づいたのだが、ワタ…

こりゃ面白いなあ!電話サスペンス「セルラー」

セルラーを見た。 なんともB級っぽいジャケットだが、これは大当たりの映画だ。面白い! プライム・ビデオで見てみた 今回は、Amazonプライムのプライム・ビデオで見てみた。 doll3.hateblo.jp 「セルラー」はワタクシがふだん手を出さないタイプの映画だが…

プライム・ビデオを使ってみてよかったこと

Amazonプライムに入会してからというもの、プライム・ビデオを堪能している。 レンタルでDVDを借りるよりも、遥かにいい気がする。今回はプライム・ビデオを使ってみてよかったことを書いてみよう。 最初に新作紹介が入らない レンタルで借りたDVDをみると、…

もうレンタルに行かなくてもいいかも

昨日の記事ではプライムのたのしさを語るつもりが、ついドーラについて語ってしまった。今回はちゃんと書いてみよう。 プライム・ビデオ Amazonプライムに入会すると、プライム・ビデオという見放題の動画がある。映画やらTV番組やらアニメやら、それはもう…

気づけば150記事を越えていた

このブログ、気づけば150記事を越えていた。1日1記事だから、5ヶ月近く書いてきたわけだ。今回はいろいろと振り返ってみよう。 片づけネタをこんなに書くなんて それにしても、である。ワタクシが片づけについてこんなに書くとは思わなかった。それと、本当…

最近みたホラー映画2つ

久しぶりにホラー映画を見たら、ちょっと微妙な気分になった。まず見たのはこれだ。 ヘルケバブ 悪魔の肉肉パーティー 大変に頭が悪そうなタイトルだが、安心してほしい、例によって邦題である。原題はパッケージに小さく書いてある「BASKIN」、トルコ発のホ…

好きな映画に出会えると気分がいい

週末にいい映画を見ることができてご機嫌のワタクシである。 ウイークエンド 前々から気になっていた映画だが、これは大当たりだった。・・・と言っても「ワタクシ的には」という注釈がつく映画だ。万人向けではないものの、好きな人にはたまらないというタ…

「星の旅人たち」を見た。これはいい映画だぁ!

「星の旅人たち」を見た。これはいい映画だぁ! しんみりと心にくるロードムービー 主人公のトムは、息子のバックパックと遺灰を背に、息子が果たせなかった巡礼の旅に出る。たまたま出会った仲間たちと800キロを歩く。移動はひたすら徒歩のロードムービーだ…

圧巻の演奏に心が震える「オーケストラ!」

「オーケストラ!」を見た。 まったくもってひどい邦題&ジャケットだが、作品自体は大変にいい。 圧巻の演奏!心が震える作品 なんという作品なのだろう。思い切り感動してしまった。ストーリー的には王道だろうが、この作品は絶対に見る価値がある。 Le Co…

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