読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

talkingdoll

カメラとへんてこなものを愛するフリーランス。カメラ、映画、へんてこなどのネタをつぶやきます。

スタン・ハンセン「日は、また昇る。 THE SUN ALSO RISES」を読んだ

スタン・ハンセン「日は、また昇る。 THE SUN ALSO RISES」を読んだ。人として素晴らしすぎるだろ、ハンセン・・・と思ってしまった。 なんという人格者 この本は、2000年に引退したプロレスラー、スタン・ハンセンによるものだが、人として大切なことがつま…

本を読むリズム

端末で小説を読むことにすっかり慣れた。 最初は、紙の本と比べてずいぶん読みにくいなあと思っていたが、いったん慣れてしまえば便利なことばかりだ。 読むリズムが違う ワタクシが電子書籍の小説を読むのになかなか慣れなかったのは、リズムの違いだ。 紙…

電子書籍で大判の本を買ってみた

先日、電子書籍を買ってみた。Kindle本である。 最初は紙の本を買おうと思っていたのだが、近隣の書店をまわってもみつからなかったので電子書籍にしたわけだ。 電子書籍 最初に、紙の本のほうを探していた理由は、大判の本だったからだ。 電子書籍は、文庫…

1冊の「ふせんノート」で人生は、はかどる

先日、図書館でこんな本をみかけたので読んでみたが、これはひどい・・・。 タイトルからして貼り合せ・・・というか、語呂悪いな、おい! 1冊の「ふせんノート」で人生は、はかどる どうみても地雷という感じだったが、せっかくなのでそのまま図書館で読ん…

ふせんはのりが残るので、本によくない

以前、ふせんはのりが残るので、本にはよくないという話を聞いたことがある。 「え、そうなの!?」と思ったが、長い間、ふせんを貼りっぱなしだった本から剥がしてみると確かにぺたぺたする。 それを知って以来、ワタクシは貼る本を選ぶようになった。 ふせ…

読んでみると実はむずかしくない

前回、前々回と、ワタクシが読んだ「孫子」本について書いた。 どちらも散々な内容だったが、パッとみた感じは「わかりやすく学べそう」と思わせてくれる。 だが、そういった本は、実は遠回りと言うものも多い。今回はそんな話だ。 読んでみるとむずかしくな…

これもひどい・・・田口圭史「超訳 孫子の兵法」

先日、散々な内容の「孫子」本にあたってしまった話を書いたが、怖いものみたさで別の本も見てみた。読んでみたのはこれだ。 超訳 孫子の兵法 まさに見えている地雷といえよう「超訳」本である。ブックオフで108円だったので手にしてみたわけだが、ワタクシ…

これはひどい・・・。守屋淳「最高の戦略教科書 孫子」

守屋淳「最高の戦略教科書 孫子」を読んだ。なんとなく手にとってみたのだが、これはひどい・・・。 めちゃくちゃな1冊 「最高の戦略教科書 孫子」は2014年発売の本だが、まったく持ってひどい1冊だ。 第一部では、孫子の言葉を解説していくのだが、解釈の仕…

雑誌読み放題サービス

なんとなく捨てられなかった雑誌が、Kindle unlimitedにあった。おお、これはチャンスだ。 ラインナップが変わった際に消える可能性もあるが、たまにしか見ない本だし、これを機に一気に捨ててしまってもいいかもしれない。 電子化しようと思っていた その雑…

アナウンサーや解説は、応援ではなくちゃんと伝えてくれ

前回のつづきである。これはプロ野球だけではないが、ワタクシがスポーツ中継をみていて不満に感じることがある。それはアナウンサーと解説者だ。 応援ではなくちゃんと伝えてくれ 目立ちたいのかなんなのか知らないが、アナウンサーはきちんと状況を伝えて…

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし

前回のつづきである。「野村の遺言」を読んでワタクシがプロ野球に思ったことだ。 野村の遺言 作者: 野村克也 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2016/09/26 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る ワタクシは、今ではまったく見なくなってしまったが…

野村克也「野村の遺言」

「野村の遺言」を読んだ。野村克也氏の本である。 野村の遺言 タイトルを見た時は「ノムさんに何かあったのか?」と思ってしまったが、そんなことはちっともなく、中身はいつものノムさん本である。 野村克也氏が、今のプロ野球に言いたいことを書いた本だ。…

キャンパスノートのA6サイズ

お題「お気に入りの文房具」 最近のワタクシのお気に入りは、キャンパスノートのA6サイズである。 105×148mmというコンパクトさが気に入っている。 使い方 いつも机の上において、Todoリスト兼メモ帳として使っている。 見開き2ページを1日分として、左に…

読みやすさのために捨てたものは、本当にいらないものなのだろうか

前回の記事のつづきである。 白衣の女を読み始めて思ったのは、わかりやすいだけの本に慣れてしまうと、ちゃんと本を読めなくなってしまうのではないかということだった。 昨今の日本の小説は、わかりやすさ第一ですらすらと読めるものが多い。 「そのほうが…

わかりやすい本だけでいいのだろうか

先日読んだ「白衣の女」が大変に面白く、数日たっても、まだ興奮しっぱなしだ。 白衣の女 (上) (岩波文庫) 作者: ウィルキー・コリンズ,中島賢二 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 1996/03/18 メディア: 文庫 購入: 1人 クリック: 95回 この商品を含むブロ…

MotoGP ロッシの栄光と苦悩を描いたドキュメンタリー映画「FASTEST」

FASTESTをみた。こりゃあ、傑作ですなあ!素晴らしい! FASTEST FASTESTは、モーターレースの最高峰の1つであるMotoGPを舞台にしたドキュメンタリー映画だ。生きる伝説、バレンティーノ・ロッシを軸に展開される。 バイクレースというと、その方面に明るく…

基礎をある程度知ったら、自分の形を作るほうが早い

昨年末に、部屋を片づけて以来、きれいな状態をキープしている。 実際に片づけてみて思ったが、片づけの基礎(?)みたいなものをある程度知ったら、あとは自分の形を作るほうが早いように思う。 何が大切なのか たとえば自己啓発書のレビューなんかを見ると…

『ユニクロ帝国の光と影』著者の渾身レポート ユニクロ潜入一年 を読んだ。

『ユニクロ帝国の光と影』著者の渾身レポート ユニクロ潜入一年 を読んだ。 『ユニクロ帝国の光と影』著者の渾身レポート ユニクロ潜入一年 先に言っておくと、この本は電子書籍である。「文春e-Books」として出ているので紙の本ではない。 週刊文春に連載さ…

面白すぎて一気読み!ウィルキー・コリンズ「白衣の女」

先日、このブログで紹介した「白衣の女」を読了した。ゆっくり読もうと思っていたのだが、あまりの面白さに一気読みしてしまった。 白衣の女 白衣の女(びゃくえのおんな)は、ウィルキー・コリンズによって書かれたミステリ小説である。 1859年に雑誌で連載…

「1984年のUWF」と前田日明氏について

前回の続きである。「1984年のUWF」を読んだという話&前田日明氏について話だ。 フィルターがかからなくなった これはプロレスに限らないが、ワタクシは寡黙なイメージのほうが幻想を保てるように思う。 ファンとは勝手なもので、勝手に想像を膨らませて、…

「1984年のUWF」を読んだ

「1984年のUWF」を読んだ。 これは強烈な1冊だなあ。 前田目線からではないUWF これまでUWFは、前田日明氏の発言をもとに語られることが多かったが、この本は強烈だ。 前田目線ではないUWFは、実はこんなふうだった―と、様々な検証がされているのだ。これは…

外付けハードディスクを買おうと思っている

外付けハードディスクを買おうと思っている。 今使っているものが元気なうちに、新しいものを追加しておきたいと思っているからだ。ハードディスクは突然ダメになることがあるからね。 今は、3TBが1万円を切る値段であったりするのね・・・。しゅごい。 ハー…

ウィルキー・コリンズ「白衣の女」とか、最近読んでいる本

今日はワタクシが最近読んでいる本を書いてみよう。 ウィルキー・コリンズ「白衣の女」 まずは、ウィルキー・コリンズの「白衣の女」だ。 はくいのおんなではなく、「びゃくえのおんな」と読む。ウィルキー・コリンズによる伝説的作品だ。ジャンルとしてはミ…

「恋のヒメヒメぺったんこ」が頭から離れない

弱虫ペダルをぶっ続けでみて以来、頭から離れなくなってしまった曲がある。 それは、「ラブ☆ヒメ 恋のヒメヒメぺったんこ」である。 ラブ☆ヒメ 恋のヒメヒメぺったんこ 恋のヒメヒメぺったんこ 劇場版ver. 「恋のヒメヒメぺったんこ」は、主人公のメガネくん…

ドストエフスキーの「白痴」と「悪霊」

さて、ドストエフスキーの「白痴」と「悪霊」である。どう調達しようか迷っている。 ネットでは買わない ワタクシはAmazonのプライム会員なので、注文すれば翌日には届くのだが、今回はネットでは買わないと決めている。 なぜなら、おそらくワタクシのクジ運…

この表紙はどうなのか

ワタクシは小説を読むのが好きだが、表紙のデザインも気になるタイプだ。 あきらかに作品のイメージに合っていないものや、「私の個性を出しました」的な表紙はどうにも苦手である。 この表紙はどうなのか たとえば、これなんかはかなり強烈だ。 子供向けで…

「罪と罰」を再び読みはじめる

ドストエフスキーの「罪と罰」を再読しはじめた。 カラマーゾフの兄弟が抜群に面白かったので、今度は「白痴」か「悪霊」を読もうと思っていたのだが、そこは田舎の悲しいところである。 近隣の書店をみても、中途半端にしか置いていないのである。上巻だけ…

こりゃすげえや!「スクール・オブ・ロック(2003)」

「スクール・オブ・ロック(2003)」を観た。こりゃあ素晴らしい。最高だ! スクール・オブ・ロック スクール・オブ・ロックというと、平日夜に放送しているラジオ番組を思い浮かべる人もいると思うが、こちらは2003年の外国映画だ。 ラジオのほうは「SCHOOL…

顔のキズは深かった

昨日の続きである。ドールの顔に盛大にキズを入れてしまい、葛藤するワタクシである。 メイクを落とす キズは表面だけではない。しかもこのキズは黒い色つきで、チークの微妙なグラデーション部分にも見事にかかっている。 となれば、そこの部分を落として、…

ドールを盛大に倒してしまった

やってしまった・・・。先日、ドールを盛大に倒してしまった。 顔には強烈なキズが。うぁぁ、やらかしたぁ! なんという不運 キズが入ってしまったのは、ほおのところ、チーク部分である。ここに思いきりキズが入ってしまった。 ただ倒れるだけならこんなこ…

ろんぐらいだぁす!第11話と第12話を見た

「ろんぐらいだぁす!」の第11話と第12話を見た。放送延期や作画崩壊で話題となったアニメもいよいよ完走である。 ろんぐらいだぁす! Amazonのプライム会員向けサービスのプライム・ビデオで見たのだが、本放送から間を空けることなく公開されたのは嬉しい…

あの時、ワタクシは呪われたのか?

少し前のことだが、ろくでもないことが立て続けに起こったことがあった。 呪われているのか? きっかけは、ある件で「うわぁ・・・」な人からメールをもらったこと。 ふだんであれば、それを片付ければ終わりなのだが、この直後から、ろくでもないことばかり…

「弱虫ペダル Re:ROAD」と「劇場版 弱虫ペダル」を見た

「弱虫ペダル Re:ROAD」と「劇場版 弱虫ペダル」を見た。 弱虫ペダル Re:ROAD こちらは、テレビ放送分の総集編にプラスアルファの内容になっている。 2期の名シーンとともに、テレビでは放送されなかったエピソードが楽しめる。 よくまとまっていると思うが…

何これ、外道すぎて面白い!逢坂剛「兇弾」

逢坂剛「兇弾」を読んだ。 兇弾 兇弾は、目的のためなら手段を選ばない外道警察官・禿鷹(ハゲタカ)シリーズの第5弾である。 警察モノの小説は、警察の闇を書いたものが多いが、これはかなり強烈だ。幹部も腐っているが、ほかの警察官も見事に腐っている(…

いいお店だなあ

先日、ホビー用品を買おうと思ったのだが、近くに売っているところがほとんどないことに気づいた。 ホビーショップとかおもちゃ屋さんとか、昔はあちこちにあったのに、なくなっちゃたもんなあ。 ジョーシンに行く どうやら近場には、ジョーシンとヤマダ電機…

「カラマーゾフの兄弟」を読みきるためにした工夫

昨日は、「カラマーゾフの兄弟」を読了した旨を書いた。 挫折する人も多いと言われる「カラマーゾフの兄弟」だが、今回は、ワタクシなりに読みきるためにした工夫を紹介しようと思う。 あせらない とにもかくにも、これである。カラマーゾフの兄弟は大作だ。…

カラマーゾフの兄弟、ついに読了!

やっとである、ついにである。カラマーゾフの兄弟を読了した。うれしい。 カラマーゾフの兄弟 「カラマーゾフの兄弟」は、ロシアの文豪・ドストエフスキーによる作品だ。 心にくるシーンは人それぞれだろうが、ワタクシはアリョーシャと少年たちとのエピソー…

「クライマー パタゴニアの彼方へ」を観た

先日、「クライマー パタゴニアの彼方へ」を観た。 2003年に製作されたドキュメンタリー映画である。 クライマー パタゴニアの彼方へ 「クライマー パタゴニアの彼方へ」は、クライミング界の若き天才・デビッド・ラマが難攻不落の山に挑む物語だ。 それも、…

オビツボディにメイク

昨日の記事の続きである。今度はボディのメイクだ。 ボディのメイク 今回、ワタクシがやりたかったのは、ヘッドだけでなく、オビツボディにもメイクをしたいということだ。 だが、エアブラシは持っていないし、スプレー系の塗料も持っていない。もちろん、プ…

ソフトパステルを使ってチークを入れる

ドールのメイクにチャレンジしてみた話の続きである。今度はソフトパステルを使って、チークなどを入れる作業である。 ソフトパステル ソフビは油との相性がよくないらしく、油分を含まない画材を使うのが基本らしい。 前回の記事で水彩色鉛筆を選択した理由…

ドールのメイクにチャレンジしてみた

先日、ドールのメイクにチャレンジしてみた。自分のイメージに合うモノを作ってみたいと思ったからである。 メイクの下準備 今回チャレンジするのは、オビツヘッドとオビツボディのメイクである。 オビツヘッドはソフビ製でそのままだと色が乗りにくいらしい…

篠田節子先生の小説が面白い

ワタクシは篠田節子先生の小説が好きである。 今回はワタクシのお気に入りの作品を紹介しよう。 仮想儀礼 「新興宗教をつくったら儲かるんじゃね?」からはじまる物語である。これは抜群に面白かった。 それにしてもリアルである。実際にどっかで見てきたん…

買うか作るか

撮影に使うアイテムを、自作するか買うかで迷っている。 自作できそうなのだが、かかる手間と時間を考えると、買うのもアリかなあというわけである。 少しの違い 市販されているものは、自分のイメージと少し違っている。 この「少し」というのがやっかいで…

片づけでアホらしいミスをしてしまった

どうやらワタクシは大きなミスをしてしまったようだ。片づけのことである。 どこへしまったのかわからなくなった ワタクシは「必要だけどすぐに使わないもの」を箱に詰めることで、片づけをすすめてきた。だが、なんともアホらしいミスをしてしまった。 どこ…

DCP-J963Nについて その2

昨日の記事に引き続き、brotherのプリンタ DCP-J963Nについてである。 昨日はよかった点を書いたので、今回は気になる点を書いてみよう。 転送速度 まず、DCP-J963Nで気になる点は、PCから印刷をする時のことだ。 「印刷」をクリックしてから、印刷が開始さ…

brotherのプリンタにしてよかったこと。DCP-J963Nについて

brotherのプリンタを使い始めてからしばらくたった。使っているのはこれである。 DCP-J963Nだ。 低価格帯に属するプリンタだが、今のところ大きな不満もなく、非常によく使えている。 それまでワタクシは、某社のプリンタ一筋だった。だが、買い換えるたびに…

弱虫ペダル

プライム・ビデオで「弱虫ペダル」をみたら、見事にハマってしまった。 弱虫ペダル TVアニメ『弱虫ペダル』PV 名前はよく聞いていたが、実際にみてみると、その人気に納得の作品である。 熱い・面白い・心が震えるとたまらない要素がいっぱいだ。 古きよきス…

マウスを買いかえるときが来たようだ

ずっと使い続けてきたPCのマウスだがそろそろ限界のようだ。 ドラッグすると勝手にとぎれる、クリックするとダブルクリックになる、ポインタが飛ぶなど、大変によろしくない状態だ。 自分に合ったマウス ワタクシはどうも小さめのマウスが合っているようだ。…

久坂部羊「神の手」

ワタクシは久坂部羊先生の作品が好きである。今読んでいる作品はこれだ。 久坂部羊先生の作品 久坂部羊先生の作品は、医療、医学をテーマにしているが、非常に考えさせられるものが多い。 ゴッドハンドな医者も出てこないし、奇跡も起こらない。チームの勝利…

ワカコ酒を見た

先日、ワカコ酒を見た。アニメ版である。 ワカコ酒 これを見ると、お酒をのみたくなりますなあ。料理もお酒も本当においしそうだ。 1話が1分ぐらいとコンパクトなのもいい。 酒モノだからということはないが、この作品、妙に後をひく。あっという間に全話…

広告