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カメラとへんてこなものを愛するフリーランス。カメラ、映画、へんてこなどのネタをつぶやきます。

ヨーグルトメーカーがあれば、ヨーグルトがいつでも食べ放題

このところ、気になっているアイテムがある。それは、ヨーグルトメーカーである。 そう、自宅で簡単にヨーグルトができてしまうアイテムである。 ヨーグルトが食べ放題なんだぜ ヨーグルトメーカーは、たまたま電気店でみかけて知ったのだが、実にたのしそう…

そんなもん、自分で書けよ・・・

先日、コメント欄に「本のレビューサイトをやっているので、レビューを書きにきてください」といった内容の書き込みがあった。 どうやら、みんなのレビューで成り立つ、いわゆる「みんなの○○」系のサイトのようだが、知るかそんなもん! あまりにアホらしく…

完全犯罪はいかにして実行されたのか「インサイド・マン」

今回は、完全犯罪をテーマにした映画「インサイド・マン」を紹介しよう。 この映画、男が「完全犯罪を実行した」と宣言するところから始まる。2時間超の作品だが、みているとあっという間に時間が過ぎていく。非常によくできた作品だ。 完全犯罪はいかにして…

ぶっ飛んだ設定のヒューマンドラマ「刺さった男」

今回は「刺さった男」を紹介しよう。 後頭部に鉄筋が刺さり、身動きが取れなくなってしまった男が主役の映画である。 刺さった男 どんな映画かは、この予告編をみていただくと非常に分かりやすい。 あ……頭に……鉄筋が刺さっているうううううううううう!映画…

「なぜ本を買いたくなるのか」を考えた

前回の記事で「本を買うことが習慣になっていた」と書いた。今回は、それをワタクシなりにどう解消したかを書いてみよう。 「なぜ本を買いたくなるのか」を考えた そもそも「なぜ本を買いたくなるのか」を考えてみた。 ワタクシの場合は実に単純で、「本が好…

なぜそんなに本が増えたのか

昨年の今ごろ、ワタクシの部屋は本だらけだった。今はすっきりしたものだが、昨年のこの時点では1500冊以上の本があったように思う。 今回は、「なぜそんなに本が増えたのか」を振り返ってみよう。 とりあえず買っておく ワタクシは何かに興味を持つと「その…

ロマン・ポランスキー「ゴーストライター」

今回は「ゴーストライター」を紹介しよう。 ロマン・ポランスキー監督によるサスペンス作品だ。 ゴーストライター 「ゴーストライター」は、元首相の自伝執筆を請け負ったライターが主人公の映画である。 映画『ゴーストライター』予告編 ミスリードを誘いす…

「週刊文春」編集長の仕事術

【「週刊文春」編集長の仕事術】を読んだ。 ワタクシは「週刊文春」の読者ではないが、非常に面白い1冊だった。 「週刊文春」編集長の仕事術 先に言っておくと、この本は「週刊文春」の秘密や裏側が書かれた本ではない。 タイトルにある通り、本当に「仕事…

こう見えても、実は感動モノ「ブラック・スネーク・モーン」

今回は「ブラック・スネーク・モーン」を紹介しよう。 パッケージや宣伝の仕方から誤解されがちな作品だが、この作品は、挫折してしまった人間たちの再生ドラマだ。 前半はえげつない画が続くが・・・ この映画、前半はかなりえげつない。それぞれの人間の挫…

「書く力」「マスコミの大問題」「おとなの教養」

今日は最近読んだ本を紹介しよう。 池上彰・竹内政明「書く力」 読売新聞「編集手帳」で有名な竹内政明氏と、池上彰氏による対談本。文章の面白さ、日本語の粋さを堪能できる一冊。 これを読んでから、新聞のコラムを読むと面白い。それにしても竹内政明氏は…

坐骨神経痛のストレッチ

ある時期から椅子に座っていると、おしりが痛くなることが増えてきた。 そんな時は「坐骨神経痛」解消のストレッチをやると、ずいぶんと楽になることがわかってきた。 以来、「坐骨神経痛」の本をちょくちょくチェックしているのだが、先日読んだ本はなかな…

未成年だったら、生徒だったら何をやっても許されるのか「処刑教室(Class of 1984)」

今回は「処刑教室(Class of 1984)」を紹介しよう。 今の日本では許されないだろう映画である。 目には目を、歯には歯を、暴力には暴力を! 「処刑教室」は、荒れた学校に赴任した教師と生徒の闘いを描いた映画だが、とにかく凄まじい内容だ。 Class of 198…

その雪山で何が起こったのか「運命を分けたザイル」

今回は「運命を分けたザイル」を紹介しよう。 実話をもとに描かれたすさまじい作品である。 死のクレバス 「運命を分けたザイル」は、前人未到のシウラ・グランデ峰を制覇後、高度6400mで遭難した登山家を描いた映画である。 Touching the Void Official Tra…

いつどこでなぜ感染するのか分からない!謎のウイルスが世界を襲う「コンテイジョン」

今回は、謎のウイルスが世界に拡大していく様を描いた映画「コンテイジョン」を紹介しよう。 感染経路も対処法もみつからない、そんなウイルスが広がっていった時、人間はどんな行動を取るのか。非常に考えさせられる作品だ。 コンテイジョン 映画『コンテイ…

せっかくだから、憑依されるところをライブ配信してみるぜ!「ポゼッション・エクスペリメント」

今日は、最近見た中で残念だった映画を紹介しよう。 ポゼッション・エクスペリメント 「ポゼッション・エクスペリメント」である。 ホラー映画好きな人なら、タイトルをみただけでピンとくるだろう。何かのタイトルに余分な言葉をくっつけたような題名は、ハ…

値段を間違えて並べたけど、それを信じたあんたが悪い

あるお店に行った時のことだ。 パック詰めのノートが安かったので買おうとしたところ、レジで出た値段がずいぶんと違っている。 あれ?と思い、店員の人に聞くと「係の者が並べ間違えており、この値段じゃありません。お客さんの間違いですね」みたいなこと…

Fire HD8タブレットで雑誌を読む

このところ、Fire HD8タブレットで雑誌をよく読んでいる。 これまで、雑誌はPC版のKindleで読んでいたのだが、タブレットのほうが圧倒的に読みやすい。なんでもっと早くそうしなかったんだという話である。 タテで読んでいる 雑誌は、タブレット本体を横にす…

素晴らしすぎる1冊「東京のたい焼き ほぼ百匹手帖」

今回は「東京のたい焼き ほぼ百匹手帖」を紹介しよう。 たい焼きが食べたくて食べたくてたまらなくなる、素晴らしい1冊だ。 百匹ではおさまらないので「ほぼ百匹」 著者のイワイサトシ氏は、これまでに3000匹のたい焼きを食べてきたそうだ。「道行きもたい焼…

ぺヤングを使った160のレシピがここに「ぺヤング本」

今日は素晴らしき1冊「ぺヤング本」を紹介しよう。 「ぺヤングやきそば」を使った料理が存分にたのしめるレシピ本である。 ちょいのせでできる簡単料理から、かなり凝った料理まで載っているすさまじい1冊だ。 ちょいのせレシピ まずページを開くと、ぺヤン…

「キャビン・フィーバー(2016)」にみるリメイクの難しさ

今回は「キャビン・フィーバー(2016)」を紹介しよう。 イーライ・ロスの奇作「キャビン・フィーバー(2002)」のリメイク作品である。 キャビン・フィーバー リブート キャビン・フィーバーは、謎の伝染病をテーマにしたホラー映画だ。まずは予告編をみて…

家族愛と命をテーマにしたホラー映画「ペット・セメタリー」

今日は「ペット・セメタリー」を紹介しよう。 スティーブン・キング原作のホラー映画である。 ペット・セメタリー まずは、予告編を紹介しよう。吹替え版と海外版の違いが面白いので両方紹介しよう。 まずは吹替え版だ。 ペット・セメタリー - 予告編 一瞬、…

蚊がいなくなるスプレー

蚊が出る季節になってきた。この時期、ワタクシはいつもこれを使っている。 「蚊がいなくなるスプレー」である。これを使い始めてから、蚊に悩まされることが全くなくなった。 それまでワタクシの部屋は呪われているのかというぐらいに、蚊がよく出てきてい…

残念ながらハズレ・・・薬丸岳「友罪」

今回は、薬丸岳「友罪」について書いてみよう。 薬丸岳氏の少年犯罪モノである。 友罪 まずは「BOOK」データベースによる本書の紹介からはじめよう。 あなたは“その過去”を知っても友達でいられますか?埼玉の小さな町工場に就職した益田は、同日に入社した鈴…

薬丸岳「神の子」

今回は、薬丸岳「神の子」について書いてみよう。 以前、このブログで薬丸岳の小説を取り上げた時、こんなことを書いた。 「薬丸岳氏の小説は、登場人物の数が少ないもののほうが圧倒的に出来がいい」 この作品は、まさにその逆である。 何か起こさなきゃ 薬…

この山、何かおかしい・・・「デッドクリフ」

今日はクライミング・ホラー「デッドクリフ」を紹介しよう。 立入り禁止の山岳地帯でロッククライミングを始めた若者たちが、なんとも恐ろしい目にあうホラー映画である。 映画『デッドクリフ』予告編 この映画、一般的には評価が分かれる作品だ。なぜなら、…

薬丸岳「Aではない君と」

今日は「Aではない君と」を紹介しよう。薬丸岳氏の小説である。 薬丸岳氏は少年犯罪をテーマに書かせたら、右に出るものがいない作家と言ってもいいだろう。氏の作品の中で、このテーマで書かれたものにはハズレがない。 問題提起ではなく、心と心のドラマ …

死がどこまでも追いかけてくる映画「ファイナル・デッドサーキット」

今日は、死がどこまでも追いかけてくる映画「ファイナル・デッドサーキット」を紹介しよう。 ファイナル・デッドサーキットは、「ファイナル・デスティネーション」シリーズの4作品目だ。 このシリーズは「死を逃れたつもりでも、運命はそれを逃さないぜ!」…

いろいろなのぼり

のぼりをみていたら、いろいろなデザインがあってたのしい。 なんか凍ったのがでてきそう。 なにやら不穏な空気を感じる冷やし中華。 なんかショッキングなものが入っていそう。 ダの濁点が、かえるのたまごにもみえる。 「お肉のせ」ってなんだ?と思ったが…

これはすごい!池上彰・佐藤優「僕らが毎日やっている最強の読み方」

今日は「僕らが毎日やっている最強の読み方」を紹介しよう。 これは面白い1冊だ。 僕らが毎日やっている最強の読み方 情報の読み方について語っている本だが、これは面白い。池上氏と佐藤氏が「どういう読み方をしているのか」ということが存分に書かれてい…

ふりかけが好き

ワタクシは、ふりかけが大好きである。今回はふりかけについて書いてみよう。 最近はこれが一番のお気に入りだ。 田中食品株式会社の「旅行の友」である。ワタクシの住んでいる地域では取扱店が少ないが、非常においしいふりかけだ。主原料は小魚粉末。 大正…

カレー味のお菓子が好き その2

今回は、ワタクシが気になっているカレー味のお菓子を書いてみよう。まずはカレーソース付きのカレーせんべいである。 ノーマルなソースがついたせんべいは、駄菓子で食べた記憶があるが、カレーソースのものははじめてみた。 雷屋というと、前回紹介したボ…

カレー味のお菓子が好き

時々食べたくなるお菓子に、カレー味のものがある。 まずは「やまとの味カレー」だ。やめられないとまらない魅力がある。ほどよくチープな味と食感は、まさに「お菓子」という感じでいい。 手にかなりにおいがつくが、カレー味のお菓子はそれすらも幸せな気…

五十嵐貴久「贖い」

五十嵐貴久「贖い」を読んだ。 こりゃあ、面白いね! 贖い 五十嵐貴久氏の作品は、ツボにはまると抜群に面白い。「贖い(あがない)」は、まさにそれである。抜群に面白い。 「BOOK」データベースでは次のように紹介されている。 3つの「点」が繋がったとき…

局に置きっぱなしなのに「配達完了」

はあ・・・またやられてしまったよ。日本郵便である。 局に置きっぱなしなのに「配達完了」 Amazonで注文した商品が「配達完了」になっているのに届いていない。Amazonに問い合わせたところ、速攻で日本郵便の担当局に連絡してくれたらしい。 そこで郵便局の…

相場英雄「クランクイン」にがっかり

相場英雄「クランクイン」を読んだ。 これはひどい・・・。 この作家はドラマみながら書いてんのか? この作品、社会派(笑)というスタイルを捨てて新境地を目指したらしいが、それが完全に裏目に出てしまった1冊だ。 前にもこのブログで、この作者は薀蓄で…

目撃者それぞれの視点で物語がすすむ映画「バンテージ・ポイント」

今回は、複数の視点で物語がすすむ「バンテージ・ポイント」を紹介しよう。 国際テロ対策の首脳会議が開催される会場で、大統領が狙撃される―その現場にいた人たち、それぞれの視点で物語がすすむ映画だ。 一体誰が、何のために―その謎の答えは、それぞれの…

スカイプの画面のみで話がすすんでいくホラー「アンフレンデッド」

今日は、ほぼスカイプの画面のみで話がすすんでいくホラー映画を紹介しよう。 「アンフレンデッド」である。 画面越しだからこその恐怖 アンフレンデッドは、ほぼすべてのシーンがパソコンの画面で展開されるという、めずらしいタイプの映画だ。 画面越しに…

渡辺保裕「ドカコック」

今日は、ワタクシが好きなグルメ漫画を紹介しよう。 渡辺保裕「ドカコック」 まずはドカコックである。なんとも濃い表紙だが、中身もめちゃくちゃに濃い作品だ。 「旨いメシでドカ達の腹と心を満たし、必ず現場を成功に導く」と言われる男―それがドカコック…

久坂部羊「まず石を投げよ」、井上夢人「ラバー・ソウル」

今日は、最近読んだ本を書いてみよう。 久坂部羊「まず石を投げよ」 久坂部羊先生による医療ミステリである。 「BOOK」データベースによる紹介をピックアップしてみよう。 外科医・三木達志は医療ミスを告白し、患者の遺族にみずから賠償金支払いを申し出た…

「SHIROBAKO」をみた

先日「SHIROBAKO」をみた。アニメの製作現場を舞台にした作品である。 リアルにいそうな人がいっぱい出てくるなあと思ったら、こんな動画が(笑)。 SHIROBAKOのモデルとなった人々 なるほど、ベースになった人がいるわけだ。 SHIROBAKO ワタクシはアニメに…

帯で盛大なネタバレ(笑) 藤田宜永「奈緒と私の楽園」

藤田宜永「奈緒と私の楽園」を読んだ。 まず先に書いておこう。この帯はひどい(笑)。 ネタバレどころか、本当にこれだけで終わる物語である。 なんというネタバレ どういう意向があってこの帯になったのかは知らないが、これはちょっとひどい。この作品は…

カロリスキャンで歩数管理

今日は、カロリスキャンという活動量計を紹介しよう。 2年ほど使っているのだが、非常に気に入っているアイテムだ。 「活動量計ってなに?」という人もいるだろう。 カロリスキャンの商品説明にはこのように書かれている。 1ヶ月で減らしたい体重値(ダイエ…

収納スペースにあった量のモノを持つ

片づけネタの続きである。部屋が片づいた状態をキープしていて思うことがある。 それは「収納スペースにあった量のモノを持つ」ことの大切さである。 まあ、当たり前といえば当たり前のことだが、「しまうところ以上にモノを持つのはいかがなものか」と強く…

置く場所がなければ散らからない

昨日は「置く場所があるから散らかるのでは」という話になった。その続きである。 このことについては部屋ではないのだが、車で同じような経験をしたことがある。 車にごみ箱(またはごみ袋)を置かないようにしてから、まったく散らからなくなったのである…

床に置かない、モノを積まない―片づけ後にずっと気をつけていること

昨年、部屋の片づけをしたことをこのブログに書いた。あれからずっとキレイな状態をキープしている。 doll3.hateblo.jp 部屋のスペースもずいぶんと広がったが、これに慣れてくるともっと片づけたくなってくる。おそらく、こうして人は片づけ魔、捨て魔にな…

こりゃあ面白い!「ブロブ/宇宙からの不明物体」

「ブロブ/宇宙からの不明物体」を観た。 まいった、こりゃあ面白い! みよ!この素晴らしい予告編を 『ブロブ 宇宙からの不明物体』 予告編 日本版 コロンビア(トライスター) 上に挙げたパッケージ、予告編をみていただければ分かるだろう。古い映画である…

小説の水増し・引っ張りについて 2

前回の記事のつづきである。小説に何を求めるか―それによって、水増し・引っ張りのとらえ方は変わるだろう。 先日読んだ本に逢坂剛氏の「のすりの巣」がある。「のすり」は漢字で書くと、環境によって変換できないことがあるようで、ネット上ではひらがない…

小説の水増し・引っ張りについて

小説において「連載→単行本」は定番だが、一気に読むと水増し・引っ張りが目立つものがある。 今回はそんなお話を。 ここ最近、黒川博行氏の小説にハマっている。どれも大変に面白く、ハズレが少ない作家の1人だろう。 ただ、先日読んだ「落英」はどうなのだ…

そして恐竜は鳥になった

今回は、最近読んで面白かった本を紹介しよう。「そして恐竜は鳥になった」である。 これは抜群に面白かった1冊。昔は「恐竜は絶滅した」というのが定説だったが、最新の研究ではそうではない。 この本は「恐竜がどうやって鳥になっていったか」を非常にわか…

プリンタ話

今回もプリンタ話。 今はbrotherのプリンタを使っているワタクシだが、それまで使っていたのはCanonのMG6330である。 ワタクシはPCを買って以来、ずっとCanonのプリンタを使ってきたが、「Canonのプリンタはもういいや」と思った機種である。 なんというか「…

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