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talkingdoll

カメラとへんてこなものを愛するフリーランス。カメラ、映画、へんてこなどのネタをつぶやきます。

いろいろなのぼり

のぼりをみていたら、いろいろなデザインがあってたのしい。 なんか凍ったのがでてきそう。 なにやら不穏な空気を感じる冷やし中華。 なんかショッキングなものが入っていそう。 ダの濁点が、かえるのたまごにもみえる。 「お肉のせ」ってなんだ?と思ったが…

これはすごい!池上彰・佐藤優「僕らが毎日やっている最強の読み方」

今日は「僕らが毎日やっている最強の読み方」を紹介しよう。 これは面白い1冊だ。 僕らが毎日やっている最強の読み方 情報の読み方について語っている本だが、これは面白い。池上氏と佐藤氏が「どういう読み方をしているのか」ということが存分に書かれてい…

ふりかけが好き

ワタクシは、ふりかけが大好きである。今回はふりかけについて書いてみよう。 最近はこれが一番のお気に入りだ。 田中食品株式会社の「旅行の友」である。ワタクシの住んでいる地域では取扱店が少ないが、非常においしいふりかけだ。主原料は小魚粉末。 大正…

カレー味のお菓子が好き その2

今回は、ワタクシが気になっているカレー味のお菓子を書いてみよう。まずはカレーソース付きのカレーせんべいである。 ノーマルなソースがついたせんべいは、駄菓子で食べた記憶があるが、カレーソースのものははじめてみた。 雷屋というと、前回紹介したボ…

カレー味のお菓子が好き

時々食べたくなるお菓子に、カレー味のものがある。 まずは「やまとの味カレー」だ。やめられないとまらない魅力がある。ほどよくチープな味と食感は、まさに「お菓子」という感じでいい。 手にかなりにおいがつくが、カレー味のお菓子はそれすらも幸せな気…

五十嵐貴久「贖い」

五十嵐貴久「贖い」を読んだ。 こりゃあ、面白いね! 贖い 五十嵐貴久氏の作品は、ツボにはまると抜群に面白い。「贖い(あがない)」は、まさにそれである。抜群に面白い。 「BOOK」データベースでは次のように紹介されている。 3つの「点」が繋がったとき…

局に置きっぱなしなのに「配達完了」

はあ・・・またやられてしまったよ。日本郵便である。 局に置きっぱなしなのに「配達完了」 Amazonで注文した商品が「配達完了」になっているのに届いていない。Amazonに問い合わせたところ、速攻で日本郵便の担当局に連絡してくれたらしい。 そこで郵便局の…

相場英雄「クランクイン」にがっかり

相場英雄「クランクイン」を読んだ。 これはひどい・・・。 この作家はドラマみながら書いてんのか? この作品、社会派(笑)というスタイルを捨てて新境地を目指したらしいが、それが完全に裏目に出てしまった1冊だ。 前にもこのブログで、この作者は薀蓄で…

目撃者それぞれの視点で物語がすすむ映画「バンテージ・ポイント」

今回は、複数の視点で物語がすすむ「バンテージ・ポイント」を紹介しよう。 国際テロ対策の首脳会議が開催される会場で、大統領が狙撃される―その現場にいた人たち、それぞれの視点で物語がすすむ映画だ。 一体誰が、何のために―その謎の答えは、それぞれの…

スカイプの画面のみで話がすすんでいくホラー「アンフレンデッド」

今日は、ほぼスカイプの画面のみで話がすすんでいくホラー映画を紹介しよう。 「アンフレンデッド」である。 画面越しだからこその恐怖 アンフレンデッドは、ほぼすべてのシーンがパソコンの画面で展開されるという、めずらしいタイプの映画だ。 画面越しに…

渡辺保裕「ドカコック」

今日は、ワタクシが好きなグルメ漫画を紹介しよう。 渡辺保裕「ドカコック」 まずはドカコックである。なんとも濃い表紙だが、中身もめちゃくちゃに濃い作品だ。 「旨いメシでドカ達の腹と心を満たし、必ず現場を成功に導く」と言われる男―それがドカコック…

久坂部羊「まず石を投げよ」、井上夢人「ラバー・ソウル」

今日は、最近読んだ本を書いてみよう。 久坂部羊「まず石を投げよ」 久坂部羊先生による医療ミステリである。 「BOOK」データベースによる紹介をピックアップしてみよう。 外科医・三木達志は医療ミスを告白し、患者の遺族にみずから賠償金支払いを申し出た…

「SHIROBAKO」をみた

先日「SHIROBAKO」をみた。アニメの製作現場を舞台にした作品である。 リアルにいそうな人がいっぱい出てくるなあと思ったら、こんな動画が(笑)。 SHIROBAKOのモデルとなった人々 なるほど、ベースになった人がいるわけだ。 SHIROBAKO ワタクシはアニメに…

帯で盛大なネタバレ(笑) 藤田宜永「奈緒と私の楽園」

藤田宜永「奈緒と私の楽園」を読んだ。 まず先に書いておこう。この帯はひどい(笑)。 ネタバレどころか、本当にこれだけで終わる物語である。 なんというネタバレ どういう意向があってこの帯になったのかは知らないが、これはちょっとひどい。この作品は…

カロリスキャンで歩数管理

今日は、カロリスキャンという活動量計を紹介しよう。 2年ほど使っているのだが、非常に気に入っているアイテムだ。 「活動量計ってなに?」という人もいるだろう。 カロリスキャンの商品説明にはこのように書かれている。 1ヶ月で減らしたい体重値(ダイエ…

収納スペースにあった量のモノを持つ

片づけネタの続きである。部屋が片づいた状態をキープしていて思うことがある。 それは「収納スペースにあった量のモノを持つ」ことの大切さである。 まあ、当たり前といえば当たり前のことだが、「しまうところ以上にモノを持つのはいかがなものか」と強く…

置く場所がなければ散らからない

昨日は「置く場所があるから散らかるのでは」という話になった。その続きである。 このことについては部屋ではないのだが、車で同じような経験をしたことがある。 車にごみ箱(またはごみ袋)を置かないようにしてから、まったく散らからなくなったのである…

床に置かない、モノを積まない―片づけ後にずっと気をつけていること

昨年、部屋の片づけをしたことをこのブログに書いた。あれからずっとキレイな状態をキープしている。 doll3.hateblo.jp 部屋のスペースもずいぶんと広がったが、これに慣れてくるともっと片づけたくなってくる。おそらく、こうして人は片づけ魔、捨て魔にな…

こりゃあ面白い!「ブロブ/宇宙からの不明物体」

「ブロブ/宇宙からの不明物体」を観た。 まいった、こりゃあ面白い! みよ!この素晴らしい予告編を 『ブロブ 宇宙からの不明物体』 予告編 日本版 コロンビア(トライスター) 上に挙げたパッケージ、予告編をみていただければ分かるだろう。古い映画である…

小説の水増し・引っ張りについて 2

前回の記事のつづきである。小説に何を求めるか―それによって、水増し・引っ張りのとらえ方は変わるだろう。 先日読んだ本に逢坂剛氏の「のすりの巣」がある。「のすり」は漢字で書くと、環境によって変換できないことがあるようで、ネット上ではひらがない…

小説の水増し・引っ張りについて

小説において「連載→単行本」は定番だが、一気に読むと水増し・引っ張りが目立つものがある。 今回はそんなお話を。 ここ最近、黒川博行氏の小説にハマっている。どれも大変に面白く、ハズレが少ない作家の1人だろう。 ただ、先日読んだ「落英」はどうなのだ…

そして恐竜は鳥になった

今回は、最近読んで面白かった本を紹介しよう。「そして恐竜は鳥になった」である。 これは抜群に面白かった1冊。昔は「恐竜は絶滅した」というのが定説だったが、最新の研究ではそうではない。 この本は「恐竜がどうやって鳥になっていったか」を非常にわか…

プリンタ話

今回もプリンタ話。 今はbrotherのプリンタを使っているワタクシだが、それまで使っていたのはCanonのMG6330である。 ワタクシはPCを買って以来、ずっとCanonのプリンタを使ってきたが、「Canonのプリンタはもういいや」と思った機種である。 なんというか「…

brotherのプリンタを使い始めて10ヶ月ほどたった 2

前回の記事のつづきである。brotherのプリンタ「J963N」を10ヶ月ほど使ってみての感想だ。 印刷について さて、印刷についてだが、普通にプリントする分には十分なクオリティーだと思う。 デフォルトだとややあっさりとした色味だが、自分でカスタムすること…

brotherのプリンタを使い始めて10ヶ月ほどたった その1

Canonのプリンタからbrotherのプリンタに変えて10ヶ月ほど経った。非常に満足している。 使っているのはJ963Nで、brotherのプリンタの中ではBASICクラスにあたるものだ。 買う時にグレードが上のものと迷ったが、実際に使ってみるとこのクラスでも十分にいい…

気づけば300記事を越えていた

気づけば、このブログも300記事を越えた。飽きっぽいワタクシが、よくぞここまで続いたものだ。 このブログのタイトル さて、このブログのtalkingdollというタイトルだが、「しゃべる人形」という意味である。 チャイルドプレイのチャッキー人形をイメージし…

「セッション」をみた。

セッションをみた。すごいとは聞いていたが、いや本当だ、これはすごい。 しかし、全く前情報なしで見たものだから、ビビリましたよ、この内容に! 尋常でない熱と狂気! 「セッション」なんてタイトルだから、ほのぼのというか、たのしい音楽モノだと思って…

Fire HD 8 タブレットを数か月使ってみての感想 その4

Fire HD 8 タブレットを数か月使ってみた感想その4だ。 延長保証に入っておいたほうが安心 Fire HD 8は保証期間が90日間と大変に短い。昨今のデジタル機器は短いサイクルでの買い替えが前提とはいえ、これはさすがに短い。 低価格で買えるタブレットではあ…

Fire HD 8を数か月使ってみての感想 その3

Fire HD 8を数か月使ってみての感想 その3である。 バッテリーの持ち Fire HD 8は充電に時間はかかるが、バッテリーの持ちはかなりいいように思う。ワタクシの環境では、ほぼ1日プライムミュージックを聴いていてもまだまだ余裕で、何日かは持つ印象だ。 ス…

Fire HD 8を数か月使ってみての感想 その2

昨日のつづき、Fire HD 8を使い始めて数か月たっての雑感である。 カバーがあると便利 Fire HD 8を買った時に、一緒にカバーを買ってみた。 このカバーが実にいい。この画像にあるように、Fireを立てて使うことができる。これが音楽を流すのに実にいい感じで…

Fire HD 8タブレットを使い始めて、数ヶ月がたった

Fire HD 8タブレットを使い始めて、数ヶ月がたった。 ワタクシにとっては初タブレットで、使い勝手もよく大変に満足している。今回はワタクシの使い方と感想を書いてみよう。 doll3.hateblo.jp 音楽を聴くのがたのしい Fire HD 8タブレットを使い始めてから…

モノを選ぶのが苦手だ

ワタクシはモノを選ぶのが大の苦手である。今、あるデジタル機器の購入を考えているのだが、どれにするか迷いに迷っている。 つい先日まで外付けHDDをどうするかで悩んでいたと思ったら、今度は別のデジタル機器が・・・というわけである。 doll3.hateblo.jp…

こんな時代だからこそ「情報」について考えてみよう 苅谷剛彦「知的複眼思考法」

今日は、苅谷剛彦「知的複眼思考法」を紹介しよう。 「知的複眼」は、「ちてきふくがん」と読む。1つの視点からでなく、様々な方向からモノをみることについて書かれた本だ。1996年の本だが、これは名著ですよ。 知的複眼思考法 上で紹介したのはハードカバ…

美術をテーマにした極上ミステリー「鑑定士と顔のない依頼人」

今日は映画「鑑定士と顔のない依頼人」を紹介しよう。 「ニュー・シネマ・パラダイス」で有名なジュゼッペ・トルナトーレ監督の作品だ。 美術をテーマにした極上のミステリー 『鑑定士と顔のない依頼人』予告編 先に言っておこう。この作品は大変に面白い。 …

「1984年のUWF」のこと

「1984年のUWF」が物議を醸している。 あくまで一部の間で、という但し書きはつくものの、インパクトのある1冊であることには間違いない。 「幻想」というもの この本に関しては、以前もこのブログで取り上げたことがある。いろいろと気になる点はあるものの…

黒川博行「蒼煌(そうこう)」を読んだ

黒川博行「蒼煌(そうこう)」を読んだ。これは面白いですなあ! 蒼煌 (文春文庫) 作者: 黒川博行 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2007/11 メディア: 文庫 クリック: 1回 この商品を含むブログ (4件) を見る この作品のテーマは「日本の美術界」。ある日…

塩田武士「罪の声」 その3

塩田武士「罪の声」話その3である。 「売りたい本」大賞 ワタクシは「本屋大賞」を参考に本を選んだことはないが、ずいぶんと面白みのないものになってしまったなあと思うことがある。 まあ、俗に言う「権威付け」の一種であるのだが、それでも初期の頃はま…

塩田武士「罪の声」 その2

昨日の記事、塩田武士「罪の声」話のつづきである。 罪の声 作者: 塩田武士 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2016/08/03 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (13件) を見る 行動の動機が薄い この作品、人物が「なぜその行動をするのか」がよくわからな…

塩田武士「罪の声」を読んだ

塩田武士「罪の声」を読んだ。 先に言っておこう。この本は、大変にプッシュされている1冊だ。だが、ワタクシ的にはどうにもいただけない1冊だった。 力の入れどころがズレた作品 ワタクシが読み始めて感じたのは「何だ、この読みづらい文章は・・・」とい…

「ルポ ニッポン絶望工場」を読んだ

「ルポ ニッポン絶望工場」を読んだ。これは強烈な1冊だ。 ルポ ニッポン絶望工場 この本は前書きからして衝撃である。 実習生と聞けば、日本に技術を学びに来ている外国人のように思われるかもしれない。だが、実際は短期の出稼ぎ労働者である。留学生にも…

このエイリアンはひどい・・・

さんざん引っ張っておいて「でてきたのがこれかよ!」という映画に「AVN/エイリアンVSニンジャ」というものがある。 「みよ!これが日本のB級映画だ!」というスタンスで、世界戦略をねらってつくられた映画である。チープなつくりながら、面白い映画なのだ…

過程をどう見せるか エスター話のつづき

昨日のエスター話のつづきである。 ワタクシは、何かが起こる前の「過程の描き方がうまい」作品が大好きである。 この「過程」の部分がしっかりしていると、そのあと起こることに、よりインパクトが出る。 モーテル 先日紹介した「モーテル」は、この演出が…

「エスター」を観た

「エスター」を観た。2度目の鑑賞である。 エスター 2度目の鑑賞なので、展開もクライマックスも知っているわけだが、あらためてみても、よくできた作品だと思う。 出だしの5~10分ほどはちょっとどうかと思うが、全体の雰囲気づくり、テンポのよさ、構成の…

他人のことってそんなに気になるのかなあ

ネットをみていると、やたらと人の動向を監視というかチェックしている人がいる。 ワタクシはこういうのが不思議でしょうがないのだが、他人のことってそんなに気になるのかなあ。 普通とそうでないところの境目 長く会っていない人のことを、ふと思い出して…

「逃げる側」が怖さをひきたてる「モーテル」

「モーテル」を観た。この映画、こわっ! モーテル 「モーテル」は2007年の作品だ。ジャンルとしては、サイコホラーになるだろうか。 見知らぬ町で車が故障、やむをえず泊まることにしたモーテルが実は・・・という物語である。 ストーリー展開は王道中の王…

黒川博行「勁草」を読んだ

黒川博行「勁草」を読んだ。振り込め詐欺をテーマにした小説である。 これまで黒川博行氏の本は気になっていたものの、なかなか読む機会がなかったのだが、いやあ、面白いですなあ。 ほとんど会話で進行していく 読み始めてすぐに思ったのは、物語のほとんど…

「日記を書く」という行為に、何かを求めない

寝る前に日記を書くのが習慣になっている。 使っているのはツバメノートのA5だ。 日記の書き方 ワタクシの場合、日記で自分をみつめなおすとか、日々の感動を残すといった考えはないので、かなり気楽だ。 その日にやったことを書き、気が向いたら感想も加え…

ノーマルなキャンパスノートもいい

最近、この表紙のキャンパスノートもいいなと思えるようになってきた。 今までずっと「いまいちな表紙だなあ」と思っていたのだが、かえってこのあか抜けなさもいいような気がしてきた。 表紙の硬さ ワタクシは毎日のToDoリストをA6ノートに書いている。 ふ…

渡辺俊介「アンダースロー論」を読んだ

「アンダースロー論」を読んだ。渡辺俊介氏の本である。 こんなに書いていいの!?というぐらいに、投げ方のコツ、技術解説がされている1冊だ。こりゃあ、面白いっすよ! アンダースローとは 20090929西武ドーム 渡辺俊介ピッチング映像 アンダースローとは…

極上のB級テイストがここに!「スパイダーパニック」

「スパイダーパニック」を観た。こりゃあいいっすよ! スパイダーパニックは、バカバカしくも、実に面白い映画だ。ドキドキできて、能天気にキャーキャー騒げる「これぞパニック映画!」というつくりである。 スパイダーパニック! パッケージをみて分かると…

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