talkingdoll

カメラとへんてこなものを愛するフリーランス。カメラ、映画、へんてこなどのネタをつぶやきます。

Fire HD8でマンガを読む

このところ、Fire HD8でマンガを読んでいる。ふだんマンガを読まないワタクシだが「これはいいな」と思った。非常に読みやすい。 今、読んでいるのはこれだ。 青木雄二先生の「ナニワ金融道」である。1巻から読み始めて12巻まできたところだ。 Fire HD8でマ…

いつの間にか1年が経っていた 2

前回の記事のつづきである。 書く場所に「ブログ」を選んだ理由の1つに「ちょうどいい距離感」がある。 ネットにおける距離感は、いつの時代も考えものだ。 ネットにおける距離感のこと ワタクシはSNSをやっていない。一時期、twitterをやっていたこともあっ…

いつの間にか1年が経っていた

気づけば、このブログをはじめてから1年がたっていた。書くことは好きだけど、書き続けることは苦手だったワタクシにとってはうれしいことである。 好きなように書いている なぜここまで続いたかといえば「好きなように書いている」のが大きい。 このブログ…

次のセキュリティソフトはESETで決まりか?

PC

ESETの体験版を使い始めてからしばらく経った。 最初に気になった「PCが立ち上がるまでの時間」も短くなり、まったく気にならなくなった。 これはソフト的なものか、ワタクシのPC事情によるものなのかは分からないが、スムーズに立ち上がるようになったのは…

ターゲットは「騒ぎたい層」なのか

このところ「新しい小説にこだわる必要はないかな」という気持ちが強くなっている。 本屋にはちょくちょく足は運んでいるのだが、どうも昨今は「売りたい」ばかりがみえてしまい、なんだかなあという気持ちになってしまう。 本の魅力を伝える・ひきだすので…

Kindle Unlimitedで青木雄二「ナニワ金融道」を読む

Kindle Unlimitedで青木雄二先生の「ナニワ金融道」を読み始めた。 何度読んでも抜群に面白い。 ナニワ金融道 実は「ナニワ金融道」は、もともと紙の本で持っていたのだが、だいぶ前にすべて処分してしまったのだ。全19冊の単行本はかなりスペースをとる。ま…

アガサ・クリスティ「オリエント急行殺人事件」

アガサ・クリスティ「オリエント急行殺人事件」を読んだ。 「オリエント急行殺人事件」は、言わずと知れたアガサ・クリスティの代表作の1つで、日本では「オリエント急行の殺人」というタイトルでも知られている。 原題は「Murder on the Orient Express」な…

クラスを「独裁国家」にしたら何が起こったか  「THE WAVE ウェイヴ」

「THE WAVE ウェイヴ」を観た。 これは非常に興味深い作品だった。 授業のテーマは「独裁」、クラスに異変が起こっていく 「ウェイブ」は2008年公開のドイツ映画である。実話をもとにした作品だ。 ある学校でクラスを「独裁国家」に見立てた実習を行ったとこ…

ESETの体験版を使いはじめて数日ほどたった

PC

ESETの体験版を使いはじめて数日ほどたった。 今のところ、感触は上々だ。 PCを立ち上げる際に、ほんの少し時間がかかるようになったかな?と感じる程度で、それ以外は使っていて全く気にならない。非常に「軽い」という印象だ。 「軽さ」がうれしい 特に、…

熊谷達也「漂白の牙」

熊谷達也「漂白の牙」を読んだ。 第19回新田次郎文学賞を受賞した作品だ。 漂白の牙 さっそく「BOOK」データベースより紹介文を引用してみよう 雪深い東北の山奥で、主婦が野犬とおぼしき野獣に喰い殺されるという凄惨な事件が起きた。現場付近では、絶滅し…

アガサ・クリスティー「そして誰もいなくなった」

アガサ・クリスティー「そして誰もいなくなった」を読んだ。 ずいぶん前に読んだ記憶があるが、あらためて読んでみた。いやぁ、震えがくるぐらいにすごい作品だ。 そして誰もいなくなった 「そして誰もいなくなった」は今から80年近く前、1939年に刊行された…

「いいところもあれば、気になるところもある」それでいいのではないか

セキュリティソフトを探している時に気づいたことがある。 それは、セキュリティソフトにも「ユーザーごとで、派閥のようなものがあるのだろうか」ということである。 レビューをみていると、やたらとライバルメーカーをこき下ろしているものや、一方を持ち…

ESETの体験版を使ってみることに

前回の記事では、次のセキュリティソフトの候補に「ESET」が挙がってきたと書いた。 早速、体験版を使ってみることにした。 ESETをPCにインストールする際には、すでに入っているセキュリティソフトを案インストールする必要がある。 ウイルスバスタークラウ…

「ESET」が候補に挙がってきた

PC

前回の記事で、次のセキュリティソフトは「軽さ」をキーワードに探したいと書いた。そこで候補に挙がったのが「ESET」だ。 どうでもいいが、非常に意味不明なパッケージデザインである。ちなみに、オンラインコード版だと、この人の顔を正面からフルでみるこ…

次のセキュリティソフトは何にするか

PC

次に使うセキュリティソフトを探している。今回は「軽さ」が1つのキーワードになりそうだ。 ウイルスバスタークラウドで最も気になった点がそれだ。 ウイルスバスター クラウド | 3年 3台版 | オンラインコード版 | Win/Mac/iOS/Android対応 出版社/メーカー…

いつも何らかの割引があるようだ

PC

昨日に続き、セキュリティソフトの話である。 ウイルスバスタークラウドの有効期限が残り半年を過ぎたあたりから、更新をすすめる案内が多く届くようになった。 ポップアップ、メール、ハガキなどいろいろなアプローチをしてくるのだが、そこで気づいたこと…

ウイルスバスタークラウドはいったん卒業

PC

先日書いたセキュリティソフトについてだが、ほぼ方針が決まってきた。 doll3.hateblo.jp ウイルスバスターはいったん卒業しよう。そんな気になっている。 3年版を使ってきたのだが、ここまでウイルスの被害等にあうことなく来ることができた。 あくまで分か…

便利を得るかわりに何かを失う

このところ、PCでCDやDVDを使う機会が本当に減った。 昨日紹介したポータブルCD/DVDドライブは、もともとソフトのインストール用に買ったものだ。 Transcend ポータブルCD/DVDドライブ 2年保証 TS8XDVDRW-K 出版社/メーカー: トランセンド・ジャパン 発売日:…

Transcend ポータブルCD/DVDドライブ

今日はワタクシの使っているポータブルDVDドライブを紹介しよう。 使っているのはこれだ。 TranscendのポータブルCD/DVDドライブ「TS8XDVDRW-K」である。もう3年以上使っているので旧型になってしまったが、ここまでトラブルなく使うことができている。 今の…

山は半分殺してちょうどいい―熊谷達也「相剋の森(そうこくのもり)」

熊谷達也「相剋の森(そうこくのもり)」を読んだ。 氏の作品では、「邂逅の森」「氷結の森」と並ぶ「森シリーズ」の1冊である。マタギ3部作ともよばれている。 時代的には「邂逅の森」よりだいぶ後の物語になるが、本としての発売は「相剋の森」のほうが早…

熊谷達也「邂逅の森」

熊谷達也「邂逅の森」を読んだ。 非常に重厚で、読み応えのある1冊だった。直木賞、山本周五郎賞をダブル受賞した作品なので読んだことのある人も多いかもしれない。 先日の記事でも書いたが、ワタクシは「今、話題だから読む」「賞を取ったから読んでみよう…

本を選ぶ、ということ

ワタクシは本を読むのが大好きだが、「○○賞」受賞とかそういうのは心底どうでもいいと思っている。 特に昨今は、露骨に話題性を意識したようなチョイスや、「そこそこ売れていて、まだ受賞していない人」をセレクトしているように感じられることもある。 ま…

抜群に面白い自転車映画「プレミアム・ラッシュ」

「プレミアム・ラッシュ」をみた。 これは痛快!非常に面白かった。 プレミアム・ラッシュ 「プレミアム・ラッシュ」は自転車で配達物を届ける、いわゆるメッセンジャーが主役の映画だ。 いかに速く届けるかが勝負の世界、道路のルールなんてあってないよう…

レビューをどう読むか その2

前回のつづきである。 レビューは人間が書くものである以上、必ず主観が入る。 また、よい点や気になる点をまんべんなく書くスタイルでも、構成をかえるだけで全く違った印象を与えることもできる。伝えることは伝えているから、というわけである。 知りたい…

レビューをどう読むか

先日、Amazonである商品をみていたら、レビューの大半が「Vine 先取りメンバー」のものだった。 どのレビューにも「提供してもらった商品を使って書いています」みたいなことが書かれている。 いわゆる商品モニターのようなものだと思うが、レビューを読んで…

ウイルスバスタークラウドを使い続けるかどうか迷っている

PC

PCに入れているセキュリティソフトの更新期限が近づいてきた。ワタクシが今使っているのはウイルスバスタークラウドだ。 買ったのはダウンロード版だ。購入するとシリアル番号がメールで届くタイプのものだ。 3年ほど使ったわけだが、更新するかどうか迷って…

久保俊治「羆撃ち」 / 山本 譲司「累犯障害者」

今日は最近読んでいる本を紹介しよう。 久保俊治「羆撃ち」 羆(ひぐま)専門のハンター、久保 俊治氏による1冊。タイトルは、羆撃ちと書いて「くまうち」と読む。 本人による自伝的作品だが、抜群に面白い。大自然の中で生きるということ、そして、命につい…

甘酒を自分で作れちゃう「甘酒メーカー」

ヨーグルトメーカーを調べていたら、「甘酒メーカー」があることを知った。 「マルコメ 甘酒メーカー 糀美人」である。糀美人は「こうじびじん」と読む。 ヨーグルトメーカーより少々手間がかかるようだが、甘酒好きにはたまりませんなあ! 続いては、こちら…

ヨーグルトメーカーがあれば、ヨーグルトがいつでも食べ放題

このところ、気になっているアイテムがある。それは、ヨーグルトメーカーである。 そう、自宅で簡単にヨーグルトができてしまうアイテムである。 ヨーグルトが食べ放題なんだぜ ヨーグルトメーカーは、たまたま電気店でみかけて知ったのだが、実にたのしそう…

そんなもん、自分で書けよ・・・

先日、コメント欄に「本のレビューサイトをやっているので、レビューを書きにきてください」といった内容の書き込みがあった。 どうやら、みんなのレビューで成り立つ、いわゆる「みんなの○○」系のサイトのようだが、知るかそんなもん! あまりにアホらしく…

完全犯罪はいかにして実行されたのか「インサイド・マン」

今回は、完全犯罪をテーマにした映画「インサイド・マン」を紹介しよう。 この映画、男が「完全犯罪を実行した」と宣言するところから始まる。2時間超の作品だが、みているとあっという間に時間が過ぎていく。非常によくできた作品だ。 完全犯罪はいかにして…

ぶっ飛んだ設定のヒューマンドラマ「刺さった男」

今回は「刺さった男」を紹介しよう。 後頭部に鉄筋が刺さり、身動きが取れなくなってしまった男が主役の映画である。 刺さった男 どんな映画かは、この予告編をみていただくと非常に分かりやすい。 あ……頭に……鉄筋が刺さっているうううううううううう!映画…

「なぜ本を買いたくなるのか」を考えた

前回の記事で「本を買うことが習慣になっていた」と書いた。今回は、それをワタクシなりにどう解消したかを書いてみよう。 「なぜ本を買いたくなるのか」を考えた そもそも「なぜ本を買いたくなるのか」を考えてみた。 ワタクシの場合は実に単純で、「本が好…

なぜそんなに本が増えたのか

昨年の今ごろ、ワタクシの部屋は本だらけだった。今はすっきりしたものだが、昨年のこの時点では1500冊以上の本があったように思う。 今回は、「なぜそんなに本が増えたのか」を振り返ってみよう。 とりあえず買っておく ワタクシは何かに興味を持つと「その…

ロマン・ポランスキー「ゴーストライター」

今回は「ゴーストライター」を紹介しよう。 ロマン・ポランスキー監督によるサスペンス作品だ。 ゴーストライター 「ゴーストライター」は、元首相の自伝執筆を請け負ったライターが主人公の映画である。 映画『ゴーストライター』予告編 ミスリードを誘いす…

「週刊文春」編集長の仕事術

【「週刊文春」編集長の仕事術】を読んだ。 ワタクシは「週刊文春」の読者ではないが、非常に面白い1冊だった。 「週刊文春」編集長の仕事術 先に言っておくと、この本は「週刊文春」の秘密や裏側が書かれた本ではない。 タイトルにある通り、本当に「仕事…

こう見えても、実は感動モノ「ブラック・スネーク・モーン」

今回は「ブラック・スネーク・モーン」を紹介しよう。 パッケージや宣伝の仕方から誤解されがちな作品だが、この作品は、挫折してしまった人間たちの再生ドラマだ。 前半はえげつない画が続くが・・・ この映画、前半はかなりえげつない。それぞれの人間の挫…

「書く力」「マスコミの大問題」「おとなの教養」

今日は最近読んだ本を紹介しよう。 池上彰・竹内政明「書く力」 読売新聞「編集手帳」で有名な竹内政明氏と、池上彰氏による対談本。文章の面白さ、日本語の粋さを堪能できる一冊。 これを読んでから、新聞のコラムを読むと面白い。それにしても竹内政明氏は…

坐骨神経痛のストレッチ

ある時期から椅子に座っていると、おしりが痛くなることが増えてきた。 そんな時は「坐骨神経痛」解消のストレッチをやると、ずいぶんと楽になることがわかってきた。 以来、「坐骨神経痛」の本をちょくちょくチェックしているのだが、先日読んだ本はなかな…

未成年だったら、生徒だったら何をやっても許されるのか「処刑教室(Class of 1984)」

今回は「処刑教室(Class of 1984)」を紹介しよう。 今の日本では許されないだろう映画である。 目には目を、歯には歯を、暴力には暴力を! 「処刑教室」は、荒れた学校に赴任した教師と生徒の闘いを描いた映画だが、とにかく凄まじい内容だ。 Class of 198…

その雪山で何が起こったのか「運命を分けたザイル」

今回は「運命を分けたザイル」を紹介しよう。 実話をもとに描かれたすさまじい作品である。 死のクレバス 「運命を分けたザイル」は、前人未到のシウラ・グランデ峰を制覇後、高度6400mで遭難した登山家を描いた映画である。 Touching the Void Official Tra…

いつどこでなぜ感染するのか分からない!謎のウイルスが世界を襲う「コンテイジョン」

今回は、謎のウイルスが世界に拡大していく様を描いた映画「コンテイジョン」を紹介しよう。 感染経路も対処法もみつからない、そんなウイルスが広がっていった時、人間はどんな行動を取るのか。非常に考えさせられる作品だ。 コンテイジョン 映画『コンテイ…

せっかくだから、憑依されるところをライブ配信してみるぜ!「ポゼッション・エクスペリメント」

今日は、最近見た中で残念だった映画を紹介しよう。 ポゼッション・エクスペリメント 「ポゼッション・エクスペリメント」である。 ホラー映画好きな人なら、タイトルをみただけでピンとくるだろう。何かのタイトルに余分な言葉をくっつけたような題名は、ハ…

値段を間違えて並べたけど、それを信じたあんたが悪い

あるお店に行った時のことだ。 パック詰めのノートが安かったので買おうとしたところ、レジで出た値段がずいぶんと違っている。 あれ?と思い、店員の人に聞くと「係の者が並べ間違えており、この値段じゃありません。お客さんの間違いですね」みたいなこと…

Fire HD8タブレットで雑誌を読む

このところ、Fire HD8タブレットで雑誌をよく読んでいる。 これまで、雑誌はPC版のKindleで読んでいたのだが、タブレットのほうが圧倒的に読みやすい。なんでもっと早くそうしなかったんだという話である。 タテで読んでいる 雑誌は、タブレット本体を横にす…

素晴らしすぎる1冊「東京のたい焼き ほぼ百匹手帖」

今回は「東京のたい焼き ほぼ百匹手帖」を紹介しよう。 たい焼きが食べたくて食べたくてたまらなくなる、素晴らしい1冊だ。 百匹ではおさまらないので「ほぼ百匹」 著者のイワイサトシ氏は、これまでに3000匹のたい焼きを食べてきたそうだ。「道行きもたい焼…

ぺヤングを使った160のレシピがここに「ぺヤング本」

今日は素晴らしき1冊「ぺヤング本」を紹介しよう。 「ぺヤングやきそば」を使った料理が存分にたのしめるレシピ本である。 ちょいのせでできる簡単料理から、かなり凝った料理まで載っているすさまじい1冊だ。 ちょいのせレシピ まずページを開くと、ぺヤン…

「キャビン・フィーバー(2016)」にみるリメイクの難しさ

今回は「キャビン・フィーバー(2016)」を紹介しよう。 イーライ・ロスの奇作「キャビン・フィーバー(2002)」のリメイク作品である。 キャビン・フィーバー リブート キャビン・フィーバーは、謎の伝染病をテーマにしたホラー映画だ。まずは予告編をみて…

家族愛と命をテーマにしたホラー映画「ペット・セメタリー」

今日は「ペット・セメタリー」を紹介しよう。 スティーブン・キング原作のホラー映画である。 ペット・セメタリー まずは、予告編を紹介しよう。吹替え版と海外版の違いが面白いので両方紹介しよう。 まずは吹替え版だ。 ペット・セメタリー - 予告編 一瞬、…

蚊がいなくなるスプレー

蚊が出る季節になってきた。この時期、ワタクシはいつもこれを使っている。 「蚊がいなくなるスプレー」である。これを使い始めてから、蚊に悩まされることが全くなくなった。 それまでワタクシの部屋は呪われているのかというぐらいに、蚊がよく出てきてい…

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